テレビ番組・CMのリサーチを行うエム・データは6日、2021年下半期のテレビCM会社数に対し、22年上半期の会社数が増えたタレントによる「2022年上半期テレビCM急上昇ランキング」を発表。プロ野球・日本ハムの“BIGBOSS”こと新庄剛志監督と、人気グループ・Sexy Zoneの中島健人が、ともに【6社増】で1位に輝いた。
BIGBOSSは、昨年下半期にはCM出演はなかったが、今年上半期はCHINTAI、タカラトミーなどの大手や、政府広報「マイナポイント」、北海道米販売拡大委員会などさまざまな企業に起用された。インパクトも大きく、まさに今年の顔と呼べる人気となっている。
中島は、昨年下半期の2社から一気に6社増で8社のCMに出演。ミクシィ「モンスター・ストライク」、湖池屋「スコーン」などコミカルなものや、同じSexy Zoneの菊池風磨と出演するアサヒビール「スーパードライ」など、CMごとにさまざまな表情で魅了している。
2位は【4社増】で佐久間由衣、鈴木京香、仲里依紗、錦鯉、HIKAKINが続いた。
BIGBOSSは、昨年下半期にはCM出演はなかったが、今年上半期はCHINTAI、タカラトミーなどの大手や、政府広報「マイナポイント」、北海道米販売拡大委員会などさまざまな企業に起用された。インパクトも大きく、まさに今年の顔と呼べる人気となっている。
2位は【4社増】で佐久間由衣、鈴木京香、仲里依紗、錦鯉、HIKAKINが続いた。
2022/07/06