俳優の美弥るりかが4日、都内で行われたDaiwa House Special『クラウディア』Produced by 地球ゴージャスプレスコール&取材会に登場。2019年に宝塚歌劇団を退団して以降、初のラブシーンを演じたという美弥が、秘話を明かした。
同作は岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」によって2004年に初演された「反戦三部作」の第1作目で、岸谷が脚本・演出・振付を手掛ける。桑田佳祐が書き下ろした主題歌「FRIENDS」ほか、サザンオールスターズの数々の楽曲でつづられるジュークボックスミュージカル。約12万人の観客を動員し、再演を熱望する声が多かった本作が18年振りに復活。プレスコールでは「真夏の果実」、「愛の言霊〜Spiritual Message〜」、「恋のジャック・ナイフ」が披露された。
美弥は、4年くらい前に「地球ゴージャス」の舞台を観劇した際、岸谷と寺脇の楽屋にあいさつに行ったことを明かし「『一緒に共演しましょう』って言ってくれたことがあって、その時の言葉にすごく感激したのを覚えています。今回の役ができてうれしく思いますし、千秋楽までよろしくお願いします」と意気込みを語った。
また今回、宝塚歌劇団を退団して以降、初のラブシーンがあったことについて触れられると「あんまり意識していなかったので、言われてみたら初めてだなと。そのシーンがかなり必死な状況でありまして、ラブシーンだという感覚があまりなかった(笑)」と正直な気持ちを明かした。
取材会にはそのほか、大野拓朗、甲斐翔真、廣瀬友祐、小栗基裕、田村芽実、門山葉子、上山竜治、中河内雅貴、平間壮一、新原泰佑、湖月わたる、岸谷も登場。同公演は、東京・東京建物 Brillia HALLにて4日〜24日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて、29日〜31日にかけて上演される。
同作は岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」によって2004年に初演された「反戦三部作」の第1作目で、岸谷が脚本・演出・振付を手掛ける。桑田佳祐が書き下ろした主題歌「FRIENDS」ほか、サザンオールスターズの数々の楽曲でつづられるジュークボックスミュージカル。約12万人の観客を動員し、再演を熱望する声が多かった本作が18年振りに復活。プレスコールでは「真夏の果実」、「愛の言霊〜Spiritual Message〜」、「恋のジャック・ナイフ」が披露された。
美弥は、4年くらい前に「地球ゴージャス」の舞台を観劇した際、岸谷と寺脇の楽屋にあいさつに行ったことを明かし「『一緒に共演しましょう』って言ってくれたことがあって、その時の言葉にすごく感激したのを覚えています。今回の役ができてうれしく思いますし、千秋楽までよろしくお願いします」と意気込みを語った。
Daiwa House Special『クラウディア』Produced by 地球ゴージャスプレスコールに登場した(左から)美弥るりか、小栗基裕 (C)ORICON NewS inc.
Daiwa House Special『クラウディア』Produced by 地球ゴージャス取材会に登場した(後列左から)岸谷五朗、新原泰佑、平間壮一、美弥るりか、湖月わたる、上山竜治、中河内雅貴、(前列左から)田村芽実、廣瀬友祐、大野拓朗、甲斐翔真、小栗基裕、門山葉子 (C)ORICON NewS inc.
2022/07/04