関西ジャニーズJr.の人気グループ・Aぇ! groupの正門良規が、25日から29日までBSプレミアムで放送される旅番組『てくてく絶景「地元京都人が自慢する「絶景」巡り」』(前7:45〜8:00/後7:00〜7:30)に出演する。
番組では、かねてから散歩が趣味と明かしていた正門が、“旅人”として京都を1日約20キロ、5日100キロを歩きながら、知る人ぞ知る絶景を伝えていく。このほど収録を終えた正門が合同インタビューに参加した。
地元の人が自慢し、オススメする風景を徹底取材すると、誰もがスマホなどに「キセキの一枚」を所蔵していた。その風景を訪ねる一筆書きの番組オリジナルルートを、旅人がガチ歩き。正門は日の出とともに、5日ひたすら歩き続け、その様子を、月曜から金曜までの5日間、日めくり形式で放送する。
まず100キロを歩くという企画内容を聞き「大丈夫かな、と(笑)今まで経験したことのない距離と数字」と不安を感じたそうだが「京都のみなさんに、支えていただきながら楽しく歩ききることができて、今はホッとしておりますし、放送がすごく楽しみです」と安堵したよう。
「最初は僕も不安だったんです、筋肉痛とか靴ずれとか…。全然といったらうそなんですけど思ってたよりも、じょうぶやなって。5日連続で歩くので、半ばはちょっと体力的にもキましたね。一番つらかったので3日目あたり。疲れもたまってきた。終盤は慣れてきたのか4、5日目はさらに楽しめるようになりました。とくにトレーニングは普段からしていないんですけど『散歩が趣味』とプロフィールに書かせてていただいているので、日ごろの経験がつながったのかもしれません」と胸を張った。
体力以外では「自称人見知りというか、割と初対面の方に緊張するほうやと思っていたんですけど、ルート以外決まっていない番組でお昼ごはんを食べるのも自分で交渉したり、地元の方といっぱい会話して、人見知り克服じゃないですけど会話するのが楽しいなって思いました。みなさんの懐の大きさもあると思うんですけど人の優しさにふれることができてうれしかったです」と得るものも大きかったことを明かしていた。
■地元出身の草間リチャード敬太も驚きの距離「会話が一旦終わりました(笑)」
単独での番組ロケ参加もあまり経験がなかったことから「最初は『僕でいいんかな』と緊張しました。朝から晩まで歩くことで、ちゃんと魅力を伝えられるかという緊張もありました」としつつ「カメラさんやスタッフさん5人チームで一緒に歩いていたんですけど、その空気感が楽しくて自然におしゃべりもできましたし、いいテンション感で、旅番組としてできたんじゃないかな」と周囲のスタッフのサポートにも感謝。
最終日には「終わってすぐに達成感を感じました。歩ききったという気持ちと、5日間一緒に歩いていたスタッフさんとお別れする寂しさが同時にきました。でもなんか勝手にまた会えるんじゃないかと。『また、会いましょう!』と爽やかにお別れできるのが心地よかった。明日もまたどっか歩くんじゃないの?と思うくらい、居心地の良い現場で名残惜しかったです」とチームワークも感じていた。
ルートは“一筆書き”ということで、視聴者が実際に追体験することも可能。「もし同じコースを歩く場合には「基本に帰ってくるな、と思いました。歩きやすい靴です。なにごとも歩きやすい靴がいいんですよ。小学校の運動会と一緒。衣装で使う運動靴を、何日か前からお借りして慣らしてってところからスタッフさんにケアしていただきました。市街地から山まで幅広くいったので履きやすい靴がオススメです」と力説。
ちなみにメンバーの草間リチャード敬太は京都出身ということで「まず、ざっとルートを説明したんです。『宇治から亀岡まで』って言ったら『ええ…っ』でそこで会話が一旦終わりました(笑)地元の方からしたら、それくらい衝撃だったみたい」と100キロという距離を改めて実感。「でも散歩で旅できるのはええなぁって話しました。リチャくんからしても『へぇそんなとこあんねんや』って思ったらしくて。観てくれると思いますよ。地元の方のほうが、違った視点でみれるだろうし、観た後の感想も聞けるといいな」と楽しみにしていた。
もし次回があるならば「大阪とか“ド地元”を歩きたい。普段知っている方らこそ。今回、写真で協力してくださった地元の方もすごく若い方からお年を召した方まで幅広く、その人によって観る景色や感じ方も違うなと思いました。そのギャップを、知っている場所の方が、より感じられたりするのかな、という興味がわいたので大阪を歩き倒す、みたいなことをやってみたいです」と意欲をみせていた。
なお、同番組は1日2回放送となっており、朝は見どころを15分間コンパクトに、夜はじっくり30分にわたって詳細な旅を届けていく。
番組では、かねてから散歩が趣味と明かしていた正門が、“旅人”として京都を1日約20キロ、5日100キロを歩きながら、知る人ぞ知る絶景を伝えていく。このほど収録を終えた正門が合同インタビューに参加した。
まず100キロを歩くという企画内容を聞き「大丈夫かな、と(笑)今まで経験したことのない距離と数字」と不安を感じたそうだが「京都のみなさんに、支えていただきながら楽しく歩ききることができて、今はホッとしておりますし、放送がすごく楽しみです」と安堵したよう。
「最初は僕も不安だったんです、筋肉痛とか靴ずれとか…。全然といったらうそなんですけど思ってたよりも、じょうぶやなって。5日連続で歩くので、半ばはちょっと体力的にもキましたね。一番つらかったので3日目あたり。疲れもたまってきた。終盤は慣れてきたのか4、5日目はさらに楽しめるようになりました。とくにトレーニングは普段からしていないんですけど『散歩が趣味』とプロフィールに書かせてていただいているので、日ごろの経験がつながったのかもしれません」と胸を張った。
体力以外では「自称人見知りというか、割と初対面の方に緊張するほうやと思っていたんですけど、ルート以外決まっていない番組でお昼ごはんを食べるのも自分で交渉したり、地元の方といっぱい会話して、人見知り克服じゃないですけど会話するのが楽しいなって思いました。みなさんの懐の大きさもあると思うんですけど人の優しさにふれることができてうれしかったです」と得るものも大きかったことを明かしていた。
■地元出身の草間リチャード敬太も驚きの距離「会話が一旦終わりました(笑)」
単独での番組ロケ参加もあまり経験がなかったことから「最初は『僕でいいんかな』と緊張しました。朝から晩まで歩くことで、ちゃんと魅力を伝えられるかという緊張もありました」としつつ「カメラさんやスタッフさん5人チームで一緒に歩いていたんですけど、その空気感が楽しくて自然におしゃべりもできましたし、いいテンション感で、旅番組としてできたんじゃないかな」と周囲のスタッフのサポートにも感謝。
最終日には「終わってすぐに達成感を感じました。歩ききったという気持ちと、5日間一緒に歩いていたスタッフさんとお別れする寂しさが同時にきました。でもなんか勝手にまた会えるんじゃないかと。『また、会いましょう!』と爽やかにお別れできるのが心地よかった。明日もまたどっか歩くんじゃないの?と思うくらい、居心地の良い現場で名残惜しかったです」とチームワークも感じていた。
ルートは“一筆書き”ということで、視聴者が実際に追体験することも可能。「もし同じコースを歩く場合には「基本に帰ってくるな、と思いました。歩きやすい靴です。なにごとも歩きやすい靴がいいんですよ。小学校の運動会と一緒。衣装で使う運動靴を、何日か前からお借りして慣らしてってところからスタッフさんにケアしていただきました。市街地から山まで幅広くいったので履きやすい靴がオススメです」と力説。
ちなみにメンバーの草間リチャード敬太は京都出身ということで「まず、ざっとルートを説明したんです。『宇治から亀岡まで』って言ったら『ええ…っ』でそこで会話が一旦終わりました(笑)地元の方からしたら、それくらい衝撃だったみたい」と100キロという距離を改めて実感。「でも散歩で旅できるのはええなぁって話しました。リチャくんからしても『へぇそんなとこあんねんや』って思ったらしくて。観てくれると思いますよ。地元の方のほうが、違った視点でみれるだろうし、観た後の感想も聞けるといいな」と楽しみにしていた。
もし次回があるならば「大阪とか“ド地元”を歩きたい。普段知っている方らこそ。今回、写真で協力してくださった地元の方もすごく若い方からお年を召した方まで幅広く、その人によって観る景色や感じ方も違うなと思いました。そのギャップを、知っている場所の方が、より感じられたりするのかな、という興味がわいたので大阪を歩き倒す、みたいなことをやってみたいです」と意欲をみせていた。
なお、同番組は1日2回放送となっており、朝は見どころを15分間コンパクトに、夜はじっくり30分にわたって詳細な旅を届けていく。
2022/07/07