俳優の岡田結実が主演する映画『26時13分』が、佐賀県フィルムコミッションの撮影協力を得て27日、同県小城(おぎ)市でクランクイン。29日まで同市内で撮影し、7月上旬に都内での撮影などを経て、2023年冬に公開を予定している。
映画は深夜バスの事故に遭った乗員乗客8人のうち、1人だけ生き返ることができることになり、誰を生き返らせるのか、さまざまな葛藤、話し合いをめぐらせるというストーリー。岡田は乗客の1人を演じ、この日は天国への案内人(赤塚真人)らを相手に、冒頭のシーンが撮影された。
同日午後5時には、佐賀市内の佐賀県庁を訪問し、製作チームとともに山口祥義知事に撮影の協力に関して、感謝の気持ちを伝えた。
岡田は「きょうクランクインで初めての佐賀ロケです。小城市での撮影から始まり地元の方々がすごく親切でお暑い中ご協力いただき感謝しています。作品は命の大切さを伝えるファンタジーです。次回は佐賀県に観光に来たいと思います」と、話していた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
映画は深夜バスの事故に遭った乗員乗客8人のうち、1人だけ生き返ることができることになり、誰を生き返らせるのか、さまざまな葛藤、話し合いをめぐらせるというストーリー。岡田は乗客の1人を演じ、この日は天国への案内人(赤塚真人)らを相手に、冒頭のシーンが撮影された。
岡田は「きょうクランクインで初めての佐賀ロケです。小城市での撮影から始まり地元の方々がすごく親切でお暑い中ご協力いただき感謝しています。作品は命の大切さを伝えるファンタジーです。次回は佐賀県に観光に来たいと思います」と、話していた。
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2022/06/28