ウクライナ映画界の俊英ヴァレンチン・ヴァシャノヴィチが監督・脚本・撮影・編集・製作を手がけた『アトランティス』(2019年)と『リフレクション』(21年)の2作品が、本日(25日)より東京のシアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開となる。ヴァシャノヴィチ監督から日本での公開に向けたメッセージ映像が到着した。 「こうして話している間も何万もの英雄たちが、自由と民主主義のために命をかけて戦っています」と語るヴァシャノヴィチ監督は、今年2月24日にロシアによるウクライナ侵攻が始まって以降、キーウ(キエフ)にて戦禍のウクライナを撮影しているという。
2022/06/25