俳優のディーン・フジオカとお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史が、17日放送のフジテレビ系バラエティー『全力!脱力タイムズ』(毎週金曜 後11:00)にゲスト出演する。
特集のテーマは、「どうなった!? あのニュースのその後」。2022年も、はや半年が過ぎようとしているが、この約6ヶ月の間にも、国内外を問わずさまざまなニュースが報じられてきた。しかしその裏で、あまたの事件や社会現象が日々忘れ去られているのも事実。そこで今回は、世間を騒がせたニュースの“その後”を徹底検証していく。
スタジオでは、まず「経済」「流行」「芸能」などのジャンルごとに、主要なニュースを振り返ることに。だがMCのアリタ哲平は、ニュースが書かれたボードを見た途端、何かを察知し、不安を口にする。ボードの中に出演者への配慮を欠いたミスがあるというのだ。しだいに漂い始める気まずい空気に、戸惑いを隠せない脱力メンバー一同。すると、アリタの提案で急きょテーマを変更することになる。
その後、ディーンの熱い要望を受けて執り行うこととなった“緊急特別企画”の意外すぎる内容とは。予測不能な事態の連続に藤本のツッコミが止まらない。
■ディーン・フジオカのコメント
――2回目の『全力!脱力タイムズ』の収録について。
「今回もずっと緊張状態でした(笑)。前回は、初めての出演ということでかなり緊張したんですが、今回は今回でまた別の緊張があって。おそらく何度出ても慣れることはないんでしょうね(笑)」
――前回は「気が付いたら収録が終わっていた」と言っていたが、今回は?
「この番組は、とにかく台本が緻密にできているので、収録の間、“自分は今、台本のどのへんにいるんだろう?”ということを常に把握しながら動かなきゃいけないところがあるんです。そういう意味では、前回よりは冷静に収録に臨むことができたような気がします」
――ほかに本番中に意識したこと、気をつけたことは?
「今回、あることに初めてトライしているんですが、慣れないことをやってると思ったら、急に別の方向に行って、そこからまた全然違う方向に…というベクトルのさじ加減が、台本上ですごく面白く設計されているなと思ったんです。だから、その面白い構造を壊さないように、ということは気をつけました」
――FUJIWARA・藤本さんの印象は?
「今回のように、ちゃんとした形で共演させていただくのは初めてだったんですけど、共演してみて分かったのは、ものすごくピュアな方なんだなと(笑)。特に、お笑いというものに対する純粋さを感じましたね」
――今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころ。
「期待を何度も裏切られるような、非常にアバンギャルドな展開になっています(笑)。ずっと密度の濃いまま、熱量の高いまま番組が進行していくので、きっと最初から最後まで全編を楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」
特集のテーマは、「どうなった!? あのニュースのその後」。2022年も、はや半年が過ぎようとしているが、この約6ヶ月の間にも、国内外を問わずさまざまなニュースが報じられてきた。しかしその裏で、あまたの事件や社会現象が日々忘れ去られているのも事実。そこで今回は、世間を騒がせたニュースの“その後”を徹底検証していく。
その後、ディーンの熱い要望を受けて執り行うこととなった“緊急特別企画”の意外すぎる内容とは。予測不能な事態の連続に藤本のツッコミが止まらない。
■ディーン・フジオカのコメント
――2回目の『全力!脱力タイムズ』の収録について。
「今回もずっと緊張状態でした(笑)。前回は、初めての出演ということでかなり緊張したんですが、今回は今回でまた別の緊張があって。おそらく何度出ても慣れることはないんでしょうね(笑)」
――前回は「気が付いたら収録が終わっていた」と言っていたが、今回は?
「この番組は、とにかく台本が緻密にできているので、収録の間、“自分は今、台本のどのへんにいるんだろう?”ということを常に把握しながら動かなきゃいけないところがあるんです。そういう意味では、前回よりは冷静に収録に臨むことができたような気がします」
――ほかに本番中に意識したこと、気をつけたことは?
「今回、あることに初めてトライしているんですが、慣れないことをやってると思ったら、急に別の方向に行って、そこからまた全然違う方向に…というベクトルのさじ加減が、台本上ですごく面白く設計されているなと思ったんです。だから、その面白い構造を壊さないように、ということは気をつけました」
――FUJIWARA・藤本さんの印象は?
「今回のように、ちゃんとした形で共演させていただくのは初めてだったんですけど、共演してみて分かったのは、ものすごくピュアな方なんだなと(笑)。特に、お笑いというものに対する純粋さを感じましたね」
――今回の『全力!脱力タイムズ』の見どころ。
「期待を何度も裏切られるような、非常にアバンギャルドな展開になっています(笑)。ずっと密度の濃いまま、熱量の高いまま番組が進行していくので、きっと最初から最後まで全編を楽しんでいただけるんじゃないかなと思います」
2022/06/16