1970年代から原宿を中心にワゴン型店舗で普及し、フランス発祥ながら、日本で大きく独自進化したスイーツ・クレープ。当初は「食べ歩きスイーツ」として“三角型”が定番だったが、いつしか“四角型”をよく目にするようになった。トッピングが隠れるため地味な印象となり、昨今のトレンドスイーツの共通項である“映え要素”と逆行する見た目でありながら、“四角型”が主流となりつつあるクレープの変化の背景とは。■原宿トレンドに陰り、コロナ禍を経て「食べ歩き」激減から「コンビニスイーツ」急伸へ
2022/06/20
1970年代から原宿を中心にワゴン型店舗で普及し、フランス発祥ながら、日本で大きく独自進化したスイーツ・クレープ。当初は「食べ歩きスイーツ」として“三角型”が定番だったが、いつしか“四角型”をよく目にするようになった。トッピングが隠れるため地味な印象となり、昨今のトレンドスイーツの共通項である“映え要素”と逆行する見た目でありながら、“四角型”が主流となりつつあるクレープの変化の背景とは。■原宿トレンドに陰り、コロナ禍を経て「食べ歩き」激減から「コンビニスイーツ」急伸へ