• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

高橋一生“ウルトラマンの声”を担当していた「まさか自分が」 『シン・ウルトラマン』公式が発表

 俳優の高橋一生が、映画『シン・ウルトラマン』(公開中)で“ウルトラマンの声”を務めていることが発表された。本編のエンドロールに名前が記載されていたが、役どころを公式に解禁するのは初めてとなる。

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全3枚)


 誕生から55周年記念作品として、庵野秀明氏(企画・脚本)、樋口真嗣氏(監督)のタッグで映画化された『シン・ウルトラマン』は、次々と巨大不明生物「禍威獣(カイジュウ)」が現れて、その存在が日常となった日本を舞台に、政府は対策のスペシャリストを集結させ「禍特対」を結成し、彼らが任務に当たる中、大気圏外から突如、“銀色の巨人”が現れるストーリー。

『シン・ウルトラマン』の場面カット(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

『シン・ウルトラマン』の場面カット(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

写真ページを見る

 主人公の“ウルトラマンになる男”神永新二(かみなが・しんじ)は、斎藤工が演じている。

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(右)と樋口真嗣監督(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

ウルトラマンの声を演じた高橋一生(右)と樋口真嗣監督(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

写真ページを見る

<高橋一生のコメント>
ウルトラマンの声をまさか自分がやらせてもらえると思っていなかったので、参加させていただけることが夢のようでした。最初に樋口監督から「人間を超越した感じを出してほしい」と演出を受け、自分の中でそれがどれだけできているか分かりませんが、そのことを意識しながら演じました。ウルトラマンは誰もが一度は憧れるヒーロー、アフレコ中は感動がこみ上げてきました。

樋口さんと庵野さんという2人が、新たに再構築したウルトラマンの世界、みなさんが期待されていたものなんじゃないかと思います。ぜひご覧になってみてください。

>このニュースの流れをチェック

  1. 1. 『シン・ウルトラマン』2022年邦画実写No.1スタート 3日間の興収9.9億円で『シン・ゴジラ』超える
  2. 2. 『シン・ウルトラマン』観客動員100万人突破 「禍特対」に焦点を当てた特別映像公開
  3. 3. 『シン・ウルトラマン』オマージュが散りばめられた冒頭映像(1分17秒)を48時間限定公開
  4. 4. 庵野秀明氏が選んだ『ウルトラマン』ゴモラやスカイドン登場回など4エピソードを上映
  5. 5. 津田健次郎の誕生日記念、『シン・ウルトラマン』“ザラブ”名場面映像がWEB初解禁
  6. 6. 高橋一生“ウルトラマンの声”を担当していた「まさか自分が」 『シン・ウルトラマン』公式が発表

▼ その他の流れをもっと見る

関連写真

  • ウルトラマンの声を演じた高橋一生(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • 『シン・ウルトラマン』の場面カット(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ
  • ウルトラマンの声を演じた高橋一生(右)と樋口真嗣監督(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会(C)円谷プロ

求人特集

求人検索

 を検索