日向坂46の齊藤京子とピン芸人のヒコロヒーが24日、東京・EXシアター六本木でMCを務めるテレビ朝日系『キョコロヒー』(毎週水曜 深夜0:15※一部地域除く)の初のトークイベント『生キョコロヒー!2022初夏 〜六本木くる民の集い〜』を開催した。第1部にはゲストとして、せいや(霜降り明星)、河田陽菜(日向坂46)が登場した。
■初のリアルイベントでキントーン 齊藤京子が笑顔「ソロパフォーマンスした気分に」
同番組は、いま勢いのある齊藤とヒコロヒーの凸凹コンビが、その勢いの全てを無駄話に注ぐトーク番組。昨年4月から放送スタートした同番組は、深夜2時台の放送ながら、2人のトーン低めのヘンテコトークが人気を博し、『バラバラ大選挙』で視聴者グランプリを獲得。スタートから半年で深夜0時台に昇格し、今年4月から新設のエンターテインメントゾーン『スーパーバラバラ大作戦』の仲間入りを果たした。
イベントは、2人が好きではないという意見で一致した、さらば青春の光の東ブクロの「『〜六本木くる民の集い〜』スタートです」という発声でスタート。満席の会場を見ると齊藤は「スゴい! 急に緊張してきた…」と驚き、自身のうちわを見つけたヒコロヒーは「ワシのうちわや! なんですの、それ? こんな現場初めて。アイドルを感じている。日向坂とやってないと、この現場は見られない」と目を丸くしていた。
遠方からも来場者が。齊藤は「1番、遠くでクワーナから来てくれた人がいるんですよね?」と話すと、スタッフから「クウェートです」とツッコまれ、会場は笑いに包まれていた。
深夜時代から、ケンカの絶えない2人が、「どうかとおもう発言」をランキングにして発表することに。齊藤についてヒコロヒーは、番組の企画を完全に無視した衝撃の一言や、美容に関してヒコロヒーが「人生で初めて言われた」言葉、「30代女がリアルにカチンと来た顔」になったフレーズを紹介した。「どういう意味やったん?」と再び問い詰めたヒコロヒーに対し、齊藤は「ヒコロヒーさんは芸人さんの中でもトップクラスにカワイイと言われているので」と説明。ヒコロヒーは「どこがやねん!大昔の京都の人間みたいやな」と、遠回しな皮肉と捉えて苦笑いだった。一方の齊藤はヒコロヒーの発言について「特にありません。私はヒコロヒーさんに感謝しています」と回答。ヒコロヒーは「考えるの面倒くさかっただけやん!」と抗議していた。
さらに「あの件どうなった?」では“井上順さんを全然呼ばない件”、“京子ヒコロヒー家に行きそうな件”、“キントーンに飽きてる件”について激論。そして、齊藤の乗りものとして番組ではおなじみのミニセグウェイのキントーンに乗って齊藤が再登場することに。日向坂46の新曲「僕なんか」に合わせて、ステージを縦横無尽に走り回った齊藤を真顔で見つめ続けたヒコロヒーは「近距離を攻めてくるんですよ」とぽつり。大満足の齊藤は「初めて、これに乗って拍手が起きてうれしかったです。本当にソロパフォーマンスした気分になりました!」と満足げだった。
■イベントゲストにせいや&河田陽菜 ヒコロヒーは齊藤京子が「裏では好き」
第1部のゲストとして、せいや、河田が登場。せいやは「『ひなせいや』で〜す! 来季のバラバラ大作戦狙ってます!」と意気込んで登場。河田は、おなじみの巨大で豪華なイスに着席した。ヒコロヒーとは同期で飲み仲間のせいやは「ヒコロヒーって飲んだら小悪口を言うんですけど、齊藤さんの悪口はマジで聞いたことない。こういうことを言いながらも裏ではめちゃくちゃ好きだと思う」と暴露し、ヒコロヒーは「言おうと思えばなんぼでも言える。顔面を8発どつけますよ」と照れ隠しをしていた。
『キョコロヒー』の“超大ファン”の河田はイベント参加に大喜び。仲がいい齊藤の取り扱い説明書を話すことになり、河田は「京子さんは何かの説明を受ける時に『わかりました』と応えていらっしゃいますが、そのあと何度も同じ質問をするので注意が必要です」とぶっちゃけた。齊藤は「大正解です。『わかりました』って言っておけば、その場をしのげる」と本音を打ち明け、ヒコロヒーは「後輩に聞くのは情けない。後輩も迷惑」と発言。すると河田は「京子さんのこと大好きなので何回も説明したい! ヒコロヒーさんと京子さんがもしケンカしたら何があっても京子さんの味方につくぐらい尊敬している!」と前言撤回の弁護をし、ヒコロヒーは「この女も、なかなかのペテン師」と怪しい視線を向けていた。そのほか、せいやは「ヒコロヒーの終わりを見た」というエピソードや、齊藤が仕切る立場になった際に収録が巻いた話を披露し、会場は大爆笑だった。
最後はヒコロヒーの新曲「マネタイズありがとう」を合唱してフィナーレを迎えることに。ただ、2回も歌い出しをミスってしまったヒコロヒーは大汗。グダグダになってしまい、歌い終えたヒコロヒーは両手で顔を覆って首を傾げ、齊藤&せいや&河田からツッコまれていた。ヒコロヒーは「ホンマに悔しい。リハーサルはできたのに。申し訳ない」とファンに頭を下げ「2部を見たら、ちょっとうまくなっているかもしれない。1部の皆さんは、これを見れたことを胸に、のちの人生を生きていきましょ!」と無理やり言い訳をしていた。
初めてのイベントを終えた齊藤は「『キョコロヒー』は収録。観客の中でやるのは初めて。普通に楽しかったです。ありがとうございました」とファンに感謝。ヒコロヒーは「本当にいつもこんな感じで収録をしている。その空気を味わっていただけたのかな。客前でやるのは初めてで不慣れなところもあって勘違いさせているかもしれないけど、思っているほど仲悪くない(笑)」と明かし、笑わせていた。
また、「いじわる選手権」でおなじみの太陽の小町のつるも中継で登場。嫌なことを言われた時のいじわるな返し方を生披露し、番組ファンをわかせていた。
テレ朝動画で6月7日までアーカイブが配信中。各公演(1部・2部)は、それぞれ2500円で、1部・2部セットチケットは4500円となる。また、6月1日深夜0時15分からの放送ではイベントドキュメントが放送となる。
同番組は、いま勢いのある齊藤とヒコロヒーの凸凹コンビが、その勢いの全てを無駄話に注ぐトーク番組。昨年4月から放送スタートした同番組は、深夜2時台の放送ながら、2人のトーン低めのヘンテコトークが人気を博し、『バラバラ大選挙』で視聴者グランプリを獲得。スタートから半年で深夜0時台に昇格し、今年4月から新設のエンターテインメントゾーン『スーパーバラバラ大作戦』の仲間入りを果たした。
イベントは、2人が好きではないという意見で一致した、さらば青春の光の東ブクロの「『〜六本木くる民の集い〜』スタートです」という発声でスタート。満席の会場を見ると齊藤は「スゴい! 急に緊張してきた…」と驚き、自身のうちわを見つけたヒコロヒーは「ワシのうちわや! なんですの、それ? こんな現場初めて。アイドルを感じている。日向坂とやってないと、この現場は見られない」と目を丸くしていた。
遠方からも来場者が。齊藤は「1番、遠くでクワーナから来てくれた人がいるんですよね?」と話すと、スタッフから「クウェートです」とツッコまれ、会場は笑いに包まれていた。
深夜時代から、ケンカの絶えない2人が、「どうかとおもう発言」をランキングにして発表することに。齊藤についてヒコロヒーは、番組の企画を完全に無視した衝撃の一言や、美容に関してヒコロヒーが「人生で初めて言われた」言葉、「30代女がリアルにカチンと来た顔」になったフレーズを紹介した。「どういう意味やったん?」と再び問い詰めたヒコロヒーに対し、齊藤は「ヒコロヒーさんは芸人さんの中でもトップクラスにカワイイと言われているので」と説明。ヒコロヒーは「どこがやねん!大昔の京都の人間みたいやな」と、遠回しな皮肉と捉えて苦笑いだった。一方の齊藤はヒコロヒーの発言について「特にありません。私はヒコロヒーさんに感謝しています」と回答。ヒコロヒーは「考えるの面倒くさかっただけやん!」と抗議していた。
さらに「あの件どうなった?」では“井上順さんを全然呼ばない件”、“京子ヒコロヒー家に行きそうな件”、“キントーンに飽きてる件”について激論。そして、齊藤の乗りものとして番組ではおなじみのミニセグウェイのキントーンに乗って齊藤が再登場することに。日向坂46の新曲「僕なんか」に合わせて、ステージを縦横無尽に走り回った齊藤を真顔で見つめ続けたヒコロヒーは「近距離を攻めてくるんですよ」とぽつり。大満足の齊藤は「初めて、これに乗って拍手が起きてうれしかったです。本当にソロパフォーマンスした気分になりました!」と満足げだった。
■イベントゲストにせいや&河田陽菜 ヒコロヒーは齊藤京子が「裏では好き」
第1部のゲストとして、せいや、河田が登場。せいやは「『ひなせいや』で〜す! 来季のバラバラ大作戦狙ってます!」と意気込んで登場。河田は、おなじみの巨大で豪華なイスに着席した。ヒコロヒーとは同期で飲み仲間のせいやは「ヒコロヒーって飲んだら小悪口を言うんですけど、齊藤さんの悪口はマジで聞いたことない。こういうことを言いながらも裏ではめちゃくちゃ好きだと思う」と暴露し、ヒコロヒーは「言おうと思えばなんぼでも言える。顔面を8発どつけますよ」と照れ隠しをしていた。
『キョコロヒー』の“超大ファン”の河田はイベント参加に大喜び。仲がいい齊藤の取り扱い説明書を話すことになり、河田は「京子さんは何かの説明を受ける時に『わかりました』と応えていらっしゃいますが、そのあと何度も同じ質問をするので注意が必要です」とぶっちゃけた。齊藤は「大正解です。『わかりました』って言っておけば、その場をしのげる」と本音を打ち明け、ヒコロヒーは「後輩に聞くのは情けない。後輩も迷惑」と発言。すると河田は「京子さんのこと大好きなので何回も説明したい! ヒコロヒーさんと京子さんがもしケンカしたら何があっても京子さんの味方につくぐらい尊敬している!」と前言撤回の弁護をし、ヒコロヒーは「この女も、なかなかのペテン師」と怪しい視線を向けていた。そのほか、せいやは「ヒコロヒーの終わりを見た」というエピソードや、齊藤が仕切る立場になった際に収録が巻いた話を披露し、会場は大爆笑だった。
最後はヒコロヒーの新曲「マネタイズありがとう」を合唱してフィナーレを迎えることに。ただ、2回も歌い出しをミスってしまったヒコロヒーは大汗。グダグダになってしまい、歌い終えたヒコロヒーは両手で顔を覆って首を傾げ、齊藤&せいや&河田からツッコまれていた。ヒコロヒーは「ホンマに悔しい。リハーサルはできたのに。申し訳ない」とファンに頭を下げ「2部を見たら、ちょっとうまくなっているかもしれない。1部の皆さんは、これを見れたことを胸に、のちの人生を生きていきましょ!」と無理やり言い訳をしていた。
初めてのイベントを終えた齊藤は「『キョコロヒー』は収録。観客の中でやるのは初めて。普通に楽しかったです。ありがとうございました」とファンに感謝。ヒコロヒーは「本当にいつもこんな感じで収録をしている。その空気を味わっていただけたのかな。客前でやるのは初めてで不慣れなところもあって勘違いさせているかもしれないけど、思っているほど仲悪くない(笑)」と明かし、笑わせていた。
また、「いじわる選手権」でおなじみの太陽の小町のつるも中継で登場。嫌なことを言われた時のいじわるな返し方を生披露し、番組ファンをわかせていた。
テレ朝動画で6月7日までアーカイブが配信中。各公演(1部・2部)は、それぞれ2500円で、1部・2部セットチケットは4500円となる。また、6月1日深夜0時15分からの放送ではイベントドキュメントが放送となる。
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2022/05/31