『愛の不時着』『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』など、数多くのヒットドラマを生み出しているスタジオドラゴン制作の、オリジナル韓国ドラマ『LINK:ふたりのシンパシー』が、6月7日午前0時より、ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」内「スター」にて独占配信されることが発表された(全16話、毎週火曜・水曜に1話ずつ配信予定)。
本作は、ある日突然、見知らぬ若い女性と感情を共有(リンク)する不思議な体験をするようになったウン・ゲフン(ヨ・ジング)が、彼女の喜びや、悲しみ、痛みといったものを共に感じることで物語が展開していく、新感覚の“感情共有”ロマンス。
20年前に双子の妹が行方不明になった町でレストランを立ち上げたシェフ、ウン・ゲフン。彼はある日、自分の意志に反して泣いたり笑ったりと、ランダムな感情が沸き上がることに気づき、それが、ノ・ダヒョン(ムン・ガヨン)という女性の感情であることが判明する。その感覚は、双子の妹がいなくなる前に体験していたものと似ていて…。
ウン・ゲフンを演じるのは、子役の頃から“国民の弟”として親しまれ、『怪物』『王になった男』『絶対彼氏。』『ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜』などの映画やドラマに出演するヨ・ジング。シェフとして厨房に立ち料理の腕をふるう様子や、他人の感情が流れ込んでくるという難しい役柄に挑んだ。
明るく笑顔で人々に接する優しい性格ながら、運悪くうまくいかない毎日を過ごす就活生で、ある日ウン・ゲフンと感情を共有することになるヒロインのノ・ダヒョンは、『女神降臨』での好演で多くの視聴者の共感を得たムン・ガヨンが演じる。
監督は、『ライフ』や『ディア・マイ・フレンズ』など、でリアリティあふれる世界観を作り出してきたホン・ジョンチャン。『あやしいパートナー』など、ロマンスとミステリーを巧みに織り交ぜるクォン・ギヨンが脚本を担当している。
■日本語版ポスタービジュアル&予告編
ポスタービジュアルは、厨房でのテーブルで、ウン・ゲフンとノ・ダヒョンが初々しい様子でお互いを見つめ、手をそっと重ね、暖かい光に包まれた優しい雰囲気で、これから始まるロマンスを予感させる。一方で、後ろに写っている、少しあいた冷蔵の中からは人の手のようなものが見えていることから、サスペンスの要素もありそうだ。
予告編では、ノ・ダヒョンと感情がリンクし、彼女の喜怒哀楽が所かまわずリンクして厨房で急に笑ったり、レストランのお客様の前で突然悲しさがあふれたりして周囲を驚かせるウン・ゲフンの姿がコミカルに映し出される。携帯電話がWi-Fiを通してPCと同期(リンク)できるように、自分と誰かの感情がつながっている、そして、それはこの女性かもと気づき、二人は出会うのだが…。ふたりの感情のリンクはなぜ始まったのか、そして生まれるロマンスは? “感情がリンクする”ことで生まれる、全く新しいストーリーに期待が高まる。
■ストーリー
双子のテレパシーにより、妹の感情とリンクしていたウン・ゲフン。18年前に妹が行方不明になって以来リンクが途切れ、ゲフンは悲しみを抱えたまま有名シェフに成長する。
そんなある日、再び他人の感情を感じるようになったゲフンは、感情の主(ぬし)に会うために、妹が行方不明になった怪しい町、チファ洞へと向かう。その町で、なぜかつながってしまった感情の主、ノ・ダヒョンと出会う。18年前の事件の傷を癒しながら、一人の男が見知らぬ女のあらゆる感情を感じることになったその秘密とは…。
『LINK:ふたりのシンパシー』ディズニープラス スターで6月7日午前0時より日本最速独占配信開始(C) 2022 Disney and related entities (C) STUDIO DRAGON CORPORATION
20年前に双子の妹が行方不明になった町でレストランを立ち上げたシェフ、ウン・ゲフン。彼はある日、自分の意志に反して泣いたり笑ったりと、ランダムな感情が沸き上がることに気づき、それが、ノ・ダヒョン(ムン・ガヨン)という女性の感情であることが判明する。その感覚は、双子の妹がいなくなる前に体験していたものと似ていて…。
ウン・ゲフンを演じるのは、子役の頃から“国民の弟”として親しまれ、『怪物』『王になった男』『絶対彼氏。』『ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜』などの映画やドラマに出演するヨ・ジング。シェフとして厨房に立ち料理の腕をふるう様子や、他人の感情が流れ込んでくるという難しい役柄に挑んだ。
明るく笑顔で人々に接する優しい性格ながら、運悪くうまくいかない毎日を過ごす就活生で、ある日ウン・ゲフンと感情を共有することになるヒロインのノ・ダヒョンは、『女神降臨』での好演で多くの視聴者の共感を得たムン・ガヨンが演じる。
監督は、『ライフ』や『ディア・マイ・フレンズ』など、でリアリティあふれる世界観を作り出してきたホン・ジョンチャン。『あやしいパートナー』など、ロマンスとミステリーを巧みに織り交ぜるクォン・ギヨンが脚本を担当している。
■日本語版ポスタービジュアル&予告編
ポスタービジュアルは、厨房でのテーブルで、ウン・ゲフンとノ・ダヒョンが初々しい様子でお互いを見つめ、手をそっと重ね、暖かい光に包まれた優しい雰囲気で、これから始まるロマンスを予感させる。一方で、後ろに写っている、少しあいた冷蔵の中からは人の手のようなものが見えていることから、サスペンスの要素もありそうだ。
予告編では、ノ・ダヒョンと感情がリンクし、彼女の喜怒哀楽が所かまわずリンクして厨房で急に笑ったり、レストランのお客様の前で突然悲しさがあふれたりして周囲を驚かせるウン・ゲフンの姿がコミカルに映し出される。携帯電話がWi-Fiを通してPCと同期(リンク)できるように、自分と誰かの感情がつながっている、そして、それはこの女性かもと気づき、二人は出会うのだが…。ふたりの感情のリンクはなぜ始まったのか、そして生まれるロマンスは? “感情がリンクする”ことで生まれる、全く新しいストーリーに期待が高まる。
■ストーリー
双子のテレパシーにより、妹の感情とリンクしていたウン・ゲフン。18年前に妹が行方不明になって以来リンクが途切れ、ゲフンは悲しみを抱えたまま有名シェフに成長する。
そんなある日、再び他人の感情を感じるようになったゲフンは、感情の主(ぬし)に会うために、妹が行方不明になった怪しい町、チファ洞へと向かう。その町で、なぜかつながってしまった感情の主、ノ・ダヒョンと出会う。18年前の事件の傷を癒しながら、一人の男が見知らぬ女のあらゆる感情を感じることになったその秘密とは…。
2022/05/31