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【ちむどんどん】良子の結婚相手が明らかに…大どんでん返しに「まさかやー」「いいヤツ過ぎて泣いた」の声【ネタバレあり】

 俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)の第34回が、26日に放送された。

(左から)川口春奈、山田裕貴、渡辺大知(C)ORICON-NewS-inc

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 本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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※以下、ネタバレあり
 沖縄の比嘉家では、良子(川口春奈)が金吾(渡辺大知)の求婚を受け入れ、両家の顔合わせが行われることに。だがその場に、思いがけない人物が乱入し、てんやわんやの大事件に発展…。

 東京では、暢子(黒島結菜)が、勤め先のレストランでオーナーの房子(原田美枝子)を相手に「負けたらクビ」のペペロンチーノ勝負に挑む。先の順番で作ることになった暢子は研究の成果をぶつけるが…という第34回のストーリーだった。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 両家顔合わせの場に何も知らずにやってきた博夫。手切れ金のウソ話をでっち上げていた賢秀(竜星涼)は大慌てで追い返そうとする。だが博夫は、それをはねのけ「良子、俺と結婚してくれ!」とプロポーズする。

連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK

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 良子は「なんでいまさら。もう遅い…」と涙を流すも、「金吾さん、ごめんなさい。あなたと結婚することはできません。私は石川博夫さんと結婚します!」ときっぱり語る。驚いた金吾だが、最終的には博夫へ「良子さんを必ず幸せにしてください! お願いします!」と託し、泣き笑いのような複雑な表情を浮かべて比嘉家を去った。

 ネット上では「少しは予想していたけど、まさかやーな展開」「喜納金吾!お前は絶対幸せになれ!お前みたいなやつが幸せになれる!」「良子の幸せを第一に優先できる男、それが喜納金吾であるわけ。いいヤツ過ぎて 泣いてしまったさ」などの声が寄せられている。

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  • 連続テレビ小説『ちむどんどん』の場面カット(C)NHK
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