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ももいろクローバーZ、赤いつなぎのレディース役で『ナンバMG5』降臨 血だらけケンカシーンにも挑戦

 俳優・間宮祥太朗が主演を務める、フジテレビ系“水10”ドラマ『ナンバMG5』(毎週水曜 後10:00)の第6話(25日放送)に、アイドルグループ・ももいろクローバーZ百田夏菜子玉井詩織佐々木彩夏高城れに)が出演することが18日、決定した。赤いつなぎに身を包んだレディース「横浜魔苦須(マックス)」のメンバーを熱演する。

『ナンバMG5』に出演するももいろクローバーZ(C)フジテレビ

『ナンバMG5』に出演するももいろクローバーZ(C)フジテレビ

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 原作は小沢としお氏の『ナンバMG5』&『ナンバデッドエンド』(秋田書店)。今までのヤンキードラマとは違い、筋金入りのヤンキー一家「難破(なんば)家」の次男・難破剛(間宮)が、実は「ヤンキーをやめたい」「普通の高校生になりたい」と、家族に内緒で健全な高校に入学するという<高校“逆”デビュー>物語となっている。

 第6話では、ももクロの4人が扮する、赤いつなぎに身を包んだレディース「横浜魔苦須(マックス)」のメンバーがピンチに。神奈川最強のヤンキーチーム「ケルベロス」に2代目の総長を狙われているのだ。剛や藤田深雪(森川葵)らが所属する白百合高校の美術部が、たまたま横浜で写生会を行っていた時、「ケルベロス」に襲われそうになっていた「魔苦須」を剛が助ける。しかし、「魔苦須」のメンバーは、安心できなかった。「ケルベロス」の“キング”と名乗る人物が、あと1ヶ月で少年院から出て街に戻り、二代目の総長を必ず見つけ出すからだ。「魔苦須」のメンバーは、ケンカの強い剛を師と仰ぎ「特服先生、アタイらを強くしてほしい」と懇願する。

 ももいろクローバーZは、2008年に結成。2013年にはアルバム『5TH DIMENTION』が自身初のオリコンウィークリーランキングで1位を獲得。2014年には、女性グループ初&史上最速結成6年で、国立競技場にてワンマンライブを開催する。2015年には、主演映画『幕が上がる』に出演、本作の本広克行監督が演出した。佐々木は『あんた飛ばしすぎ!!』(2018年)のミュージックビデオ(MV)の中でピンクのロング丈のセーラー服を着たレディース番長を演じている。4人のそれぞれの個性が「横浜魔苦須」でどのように光るのか。今回、血だらけになって戦うシーンにも挑戦する4人だが、「ケルベロス」を打ち負かすことはできるのか。

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