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『シン・ウルトラマン』2022年邦画実写No.1スタート 3日間の興収9.9億円で『シン・ゴジラ』超える

 庵野秀明氏が企画・脚本を手がけ、斎藤工が主演した『シン・ウルトラマン』(樋口真嗣監督)が13日に全国401館(IMAX39館含む)で公開され、15日までの3日間で観客動員数64万人、興行収入9.9億円を記録したことがわかった。2022年の邦画実写作品でNo.1の大ヒットスタートを切った。

『シン・ウルトラマン』で禍特対を演じる(前列左から)西島秀俊、長澤まさみ、斎藤工(後列左から)有岡大貴、早見あかり (C)円谷プロ

『シン・ウルトラマン』で禍特対を演じる(前列左から)西島秀俊、長澤まさみ、斎藤工(後列左から)有岡大貴、早見あかり (C)円谷プロ

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 3日間の内訳は、13日が観客動員19万1302人・興行収入2億9010万2400円、14日が観客動25万5554人・興行収入3億9843万2500円、15日が観客動員19万4946人・興行収入3億487万5150円。

 これは庵野秀明氏が総監督を務め、興行収入82.5億円を記録した『シン・ゴジラ』(2016年)を超えるスタート。『シン・ゴジラ』の公開初日から3日間の成績と比較して、興行収入対比で117.2%、観客動員対比で113.5%となった。

 『ウルトラマン』の企画・発想の原点に立ち還りながら、現代日本を舞台に未だ誰も見たことのない“ウルトラマン”が初めて降着した世界を描く、感動と興奮のエンターテイメント。主人公の“ウルトラマンになる男・神永新二”役・斎藤をはじめ、長澤まさみ西島秀俊有岡大貴早見あかりらが共演。米津玄師による主題歌「M八七」も話題を呼んでいる。

 また、劇中で禍威獣(カイジュウ)特設対策室専従班、通称「禍特対」メンバーを演じる斎藤、長澤、西島、有岡、早見の5人による記念写真も公開。1966年に放送された初代『ウルトラマン』に登場する「科特隊」の写真をオマージュした構図となり、オリジナルと同様に晴れやかな表情の5人が写っている。

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  1. 1. 『シン・ウルトラマン』2022年邦画実写No.1スタート 3日間の興収9.9億円で『シン・ゴジラ』超える
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  • 初代『ウルトラマン』科特隊写真(C)円谷プロ

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