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漫画家・大橋裕之の幻の初期作品集「ゾッキA」「ゾッキB」に収録された作品を、竹中直人山田孝之齊藤工の共同監督で映像化した映画『ゾッキ』(2020年)。その続編『∞ゾッキ シリーズ』(全12回)が4月3日よりBSデジタル放送「BSJapanext」にて放送中(毎週日曜 後10:00〜10:30)&公式スマホアプリ「つながるジャパネット」で同時配信中。7月よりAmazon Prime Videoほかで配信も予定されている。 今月22日には、山田孝之監督によるドラマ「見張り台」(『ゾッキB』より)が放送される。謎の見張り台から何かを監視する男の一時を切り取った作品。見張り台の監視員・五木役を演じたのは、約300人の応募の中から抜てきされた新人・久保田直樹。 ベテラン監視員を勤めるのは、渡辺憲吉。隣の見張り台の監視員・瞳役には、同じくオーディションで山田監督に抜てきされた北原芽依。瞳の友人役は齋藤里菜が演じる。山田監督が発掘した新たな才能に注目だ。 山田監督は、「今回、オーディションで選ばせていただいて、きた!と言うキャストが決まりましたので、きっと良い大橋裕之のゾッキ『見張り台』になると思います。あとはスタッフやキャストの皆さんとベストパフォーマンスでみんなで助け合って作品を完成させるので、原作とは一味違う面白い『見張り台』にできると確信しております!」とコメント。 さらに本作は一流クリエイターも集結。脚本は映画『デイアンドナイト』、Netflix『全裸監督2』、Netflix『新聞記者』などの小寺和久、撮影は映画『チェリまほ THE MOVIE 〜30 歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい〜』の飯田佳之、音楽プロデューサーは映画『溺れるナイフ』、映画『青くて痛くて脆い』などの菊地智敦が務める。 『∞ゾッキ シリーズ』では、蒲郡市、豊橋市、豊田市の地域連携で撮影し、ドラマパートとあわせて、“市民が主役“の製作の裏側を追ったドキュメンタリー『裏ゾッキ』続編や、ロケ地域の魅力を紹介する『旅ゾッキ』も制作。今週15日の放送は、旅番組『旅ゾッキ 豊橋編』。「見張り台」の撮影地でもある豊橋の街を豊橋出身の松井玲奈が、旅人となって街の魅力を発信する。

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  • 『∞ゾッキ シリーズ』ドラマ「見張り台」の山田孝之監督(メイキング写真) (C)2022 and pictures, Inc
  • ドラマ「見張り台」場面写真 (C)2022 and pictures, Inc
  • 見張り台の監視員・五木(久保田直樹)=『∞ゾッキ シリーズ』ドラマ「見張り台」場面写真 (C)2022 and pictures, Inc
  • 隣の見張り台の監視員・瞳(北原芽依)=『∞ゾッキ シリーズ』ドラマ「見張り台」場面写真 (C)2022 and pictures, Inc
  • 瞳の友人(齋藤里菜)=『∞ゾッキ シリーズ』ドラマ「見張り台」場面写真 (C)2022 and pictures, Inc
  • 『∞ゾッキ シリーズ』ドラマ「見張り台」の山田孝之監督(メイキング写真) (C)2022 and pictures, Inc
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