俳優の黒島結菜がヒロインを務める、NHK連続テレビ小説 『ちむどんどん』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。11日放送の第23回あらすじを紹介する。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
■第23回あらすじ
暢子(黒島結菜)は卒業後に上京する夢をあきらめざるを得なかった。兄・賢秀(竜星涼)は責任を感じて家を出ていき、暢子は地元での就職が決まる。
だが、姉の良子(川口春奈)は、口では厳しいことを言いながらも、実は暢子を東京に行かせてやりたいと思っていた。暢子がフーチャンプルーを作ったある夜、母・優子(仲間由紀恵)が暢子の上京を再び提案し、長い長い家族の夜が始まる。
本作は今年で本土復帰50年となる沖縄が舞台。ヒロイン・黒島結菜は、豊かな自然に恵まれた「やんばる地方」のサトウキビ農家の次女として育つ比嘉暢子(のぶこ)を演じる。物語は、本土復帰前の1960年代からスタート。本土復帰となった1972年に高校を卒業した暢子は、東京へ。レストランで修行に励む中、人生を変える人々との出会い、そして運命の恋。愛する沖縄料理に夢をかけるヒロインと強い絆で結ばれた4兄妹の笑いと涙の「家族」と「ふるさと」の物語が描かれる。
暢子(黒島結菜)は卒業後に上京する夢をあきらめざるを得なかった。兄・賢秀(竜星涼)は責任を感じて家を出ていき、暢子は地元での就職が決まる。
だが、姉の良子(川口春奈)は、口では厳しいことを言いながらも、実は暢子を東京に行かせてやりたいと思っていた。暢子がフーチャンプルーを作ったある夜、母・優子(仲間由紀恵)が暢子の上京を再び提案し、長い長い家族の夜が始まる。
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- 1. 【ちむどんどん】第21回あらすじ 賢秀大荒れ!”投資話”で騙され比嘉家に余波が…
- 2. 【ちむどんどん】賢秀が“警察沙汰”寸前のトラブル 経済状況がさらに窮地へ… <第22回あらすじ>
- 3. 【ちむどんどん】賢秀が責任を感じて家を出る… 暢子上京の“家族会議”も <第23回あらすじ>
- 4. 【ちむどんどん】暢子の上京を巡り議論が思わぬ方向へ 賢秀から“運命を変える”手紙が届く <第24回あらすじ>
- 5. 【ちむどんどん】ついに暢子が“上京”する! 賢秀がボクサーデビューで一発逆転 <第25回あらすじ>
- 6. 【ちむどんどん】暢子、いざ東京へ! 夢に向かって故郷を離れる 第5週「フーチャンプルーの涙」
2022/05/10