ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

水道橋博士、松井一郎大阪市長からの訴状持参でイベント登場 イーストウッド作品に絡めて「明るいマッチョです」

 お笑いコンビ・浅草キッドの水道橋博士が27日、都内で行われた映画『クライ・マッチョ』デジタル配信記念トークイベントに出席。25日に松井一郎大阪市長から訴状が届いていたことを報告していた博士だが、この日は開口一番で「松井一郎大阪市長に訴えられている最中の明るいマッチョ、水道橋博士です」と映画のタイトルにかけたあいさつで笑いを誘った。

松井一郎大阪市長からの訴状を持参した水道橋博士 (C)ORICON NewS inc.

松井一郎大阪市長からの訴状を持参した水道橋博士 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全2枚)


 同作は、俳優や監督として、西部劇、戦争映画、ラブ・ストーリー、ヒューマン映画と、数々の名作を世に送り出しきたクリント・イーストウッドの監督デビュー50年、40作目の監督作品。イーストウッドが演じるマイクは落ちぶれた元ロデオスター。恩のある元雇い主から、メキシコにいる息子を連れ戻して欲しいと依頼される。犯罪まがいの誘拐の仕事を受けた彼は、孤独に生きる少年ラフォを見つけ出してアメリカ国境への旅を始める。

 博士は「イーストウッド監督の映画は、できるだけ初日に必ず夫婦で行くようにしていて、クリント・イーストウッドを参拝しに行っている感じです。監督・主演でいうと、完全に映画史上最高齢に達していますよね。前人未到のところをやっておりますので、イーストウッドの顔を拝めるだけでもありがたい」としみじみ。「映画の文化っていうのは、フィルモグラフィーを知って見ると『あーこれはこういうことなんだ』とわかりますし、そういうふうに作っている。この映画はいろんな意味で集大成なんです」と言葉に力を込めていた。

 イベントが終了した際には「イーストウッドは法廷映画も撮っていますから。5月30日、法廷で会いましょう。訴状を持ってきました」と松井市長からの訴状を手にアピールしていた。

関連写真

  • 松井一郎大阪市長からの訴状を持参した水道橋博士 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『クライ・マッチョ』デジタル配信記念トークイベントに出席した多田野曜平 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

メニューを閉じる

 を検索