5月5日に行われる格闘技『RIZIN』の配信特化イベント『RIZIN LANDMARK Vol.3』の追加対戦カード発表会見が21日に行われ、昨年末の大みそかにRIZINデビューしたYUSHIが参戦し、ZENKIと対戦することが発表された。
YUSHIは、21歳の時に全国から腕っぷしのホストが集まりナンバーワンを決める地下格闘技大会の宴に参戦を果たすと、14年12月には宴の軽量級チャンピオンに輝き、8戦7勝1敗という好戦績を残した。21年大みそかでRIZINデビューし、三浦孝太と対戦したが、1ラウンド3分00秒でTKOで破れるも、ド派手コスチュームでの入場で大きな注目を集めた。
再起を目指す復帰戦の相手は、地下格闘技の猛者・ZENKI。しばらくリングから遠ざかっていたが、久々にYUSHI相手に復帰を果たすことが決まった。今回の参戦にあたり「気持ちの強さと前に出る姿勢を見て欲しい」と意気込んでいる。
榊原信行CEOはYUSHIについて「大みそかのYUSHIの試合が良かったと銀座・六本木あたりでよく耳にした」と笑顔で語り、RIZIN2戦目の相手として「地下格闘技の匂いがして危ない感じがする選手がいい」とZENKIを選んだ理由を説明した。
会見に登壇したYUSHIは「ZENKI選手は入れ墨がたくさん入ってて悪そうな感じなので、子どもから見たら悪者をやっつけるヒーローになれたら」と意気込み。現在はYouTubeでコラボした朝倉未来のジムで練習に励んでおり「勝ちにこだわるアグレッシブさを見せられたら。判定ではなくKO決着にこだわりたい」と宣言した。
そのほか、倉本一真 VS 魚井フルスイング、関鉄矢 VS 原口央も発表された。すでに発表されているクレベル・コイケVS萩原京平、三浦孝太VSフェリペ“キングハンター”マソーニと合わせて、全5試合となる。
YUSHIは、21歳の時に全国から腕っぷしのホストが集まりナンバーワンを決める地下格闘技大会の宴に参戦を果たすと、14年12月には宴の軽量級チャンピオンに輝き、8戦7勝1敗という好戦績を残した。21年大みそかでRIZINデビューし、三浦孝太と対戦したが、1ラウンド3分00秒でTKOで破れるも、ド派手コスチュームでの入場で大きな注目を集めた。
榊原信行CEOはYUSHIについて「大みそかのYUSHIの試合が良かったと銀座・六本木あたりでよく耳にした」と笑顔で語り、RIZIN2戦目の相手として「地下格闘技の匂いがして危ない感じがする選手がいい」とZENKIを選んだ理由を説明した。
会見に登壇したYUSHIは「ZENKI選手は入れ墨がたくさん入ってて悪そうな感じなので、子どもから見たら悪者をやっつけるヒーローになれたら」と意気込み。現在はYouTubeでコラボした朝倉未来のジムで練習に励んでおり「勝ちにこだわるアグレッシブさを見せられたら。判定ではなくKO決着にこだわりたい」と宣言した。
そのほか、倉本一真 VS 魚井フルスイング、関鉄矢 VS 原口央も発表された。すでに発表されているクレベル・コイケVS萩原京平、三浦孝太VSフェリペ“キングハンター”マソーニと合わせて、全5試合となる。
2022/04/21