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ディーン・フジオカ主演『パンドラの果実』“リアル科学者”が最先端科学を監修 第1話はロボット殺人描く

 俳優・歌手のディーン・フジオカが主演し、23日スタートする日本テレビ系土曜ドラマ『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』(毎週土曜 後10:00)より、最先端科学を扱う「科学犯罪対策室」などの監修に当たる識者たちのコメントが到着した。

『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』の科学監修陣よりコメントが到着(C)日本テレビ

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 同局×Hulu共同製作による今作は、Season1(全10話)が日本テレビ系で放送され、続くSeason2(全6話)がHuluオリジナルとして6月から独占配信される。科学犯罪対策室を創設した警察官僚・小比類巻(ディーン)と、科学界を離れた天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)の異色コンビによる最先端科学犯罪捜査ファイルを描く。

 ドラマ全体の科学監修を務めたのは、東京都市大学理工学部教授の岩尾徹氏で、過去にドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』や『ガリレオ』シリーズも担当した実績がある。岩尾氏は「本作品は、多くの著名な最先端科学の専門家が監修されており、スタッフやキャストの皆さまが、妥協せず、こだわりを持って制作されています。監修の先生方は、ご自身の専門をベースに、世界中の文献調査やシミュレーションを駆使した確認作業などを行い、内容に誤りや矛盾がないかを検証しています」と余念がない。

 また、「もし、最先端科学で、失った最愛の人をよみがえらせることができるとしたら、あなたはどうしますか」と問いかけながらも、「科学は万能ではありません。突然変異を起こし、真逆の結果となってしまうかもしれません。また、科学を悪用し、科学の闇に手を染めてしまうかもしれません」とし、「人は、誰もが死んでいく。私たちは、なぜ、誰のために生きて、どうして死んでいくのか。そんなころを考えさせられる作品です」と期待を寄せる。

 さらに、ドラマ内の生命科学監修は、東京大学・定量生命科学研究所教授の小林武彦氏が監修し、「寿命延長や老化予防に関わる遺伝子の研究は、実際の研究の現場でも多くの研究者が取り組んでいるホットなトピックスです」と科学面での見どころを語り、「このドラマを見て、将来生物学者を目指したいと思う若者が増えるとうれしいです」と希望する。

 このほか、脳神経科学監修を紺野大地氏(東大医学部附属病院)、物理監修を沖野晃俊氏(東京工業大学)、ナノ医療監修を西山伸宏氏(東京工業大学)、植物生理学監修を朝比奈雅志氏(帝京大学理工学部)、科学アドバイスで中川草氏(東海大学医学部)らが参加し、豪華布陣でリアルなドラマ世界を演出する。

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