輸入住宅・注文住宅を展開しているハウスメーカー・スウェーデンハウスが15日、「コロナ禍で普及した住宅業界のオンライン関連サービスの今後」と題したプレスセミナーを開催。同社では昨年“世界初”の3Dキャラクターによる接客機能を搭載した室内360度バーチャル内覧サービス「VRモデルハウスウォークスルー」を公開しているが、それをより進化させた“音声対応”によるサービスを今後展開していく。 住宅の展示にもオンライン化は必要不可欠。オリコン・モニタリサーチによる調査では仮想空間・メタバースを用いた「住宅やマンションの検討」には、全体で15.8%、40代では29%が関心を持っているという結果に。
2022/04/16