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スウェーデンハウスがモデルハウス展示の「リアルとオンラインのハイブリッド展開」を発表 「VRモデルハウス」は“音声対応”で強化

 輸入住宅・注文住宅を展開しているハウスメーカー・スウェーデンハウスが15日、「コロナ禍で普及した住宅業界のオンライン関連サービスの今後」と題したプレスセミナーを開催。同社では昨年“世界初”の3Dキャラクターによる接客機能を搭載した室内360度バーチャル内覧サービス「VRモデルハウスウォークスルー」を公開しているが、それをより進化させた“音声対応”によるサービスを今後展開していく。

左からhomie 木下悠執行役員、スウェーデンハウス村井秀壽社長、野原ホールディングス野原弘輔社長 (C)oricon ME inc.

左からhomie 木下悠執行役員、スウェーデンハウス村井秀壽社長、野原ホールディングス野原弘輔社長 (C)oricon ME inc.

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 住宅の展示にもオンライン化は必要不可欠。オリコン・モニタリサーチによる調査では仮想空間・メタバースを用いた「住宅やマンションの検討」には、全体で15.8%、40代では29%が関心を持っているという結果に。

 そのためオンラインを強化しつつも、大川保彦営業推進部部長は「リアルとオンラインのハイブリッド展開」を標榜。不明な点などをウェブ上から質問すると、コンシェルジュとなるスタッフが電話で対応し解決してくれる。親身になって相談に乗り、実際のモデルハウスにも誘導。大川部長は「家を買うのはやはり一生に一回。プロに相談してもらい、実際の住宅ならではの木の質感、匂い、肌触りも体感してもらいたい」と強調した。

 また、村井秀壽社長も「スウェーデンハウスならではの三重窓などの遮音性、宿泊もできるモデルハウスなども体験してもらいたい」とオンライン化を進めると同時に、リアルでの住宅見学もより強化していくことを宣言していた。

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  • 更に進化を遂げた3Dキャラクターによる接客機能を搭載した室内360度バーチャル内覧サービス「VRモデルハウスウォークスルー」
  • 更に進化を遂げた3Dキャラクターによる接客機能を搭載した室内360度バーチャル内覧サービス「VRモデルハウスウォークスルー」

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