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【カムカムエヴリバディ】期間平均視聴率は17.1% 『モネ』上回る

 俳優・上白石萌音深津絵里川栄李奈が3世代のヒロインを務めた、NHK連続テレビ小説『カムカムエブリバディ』(全112回)の世帯あたりの期間平均視聴率が、関東地区で17.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、わかった。前作『おかえりモネ』から0.8ポイント上昇した。期間中の最高平均視聴率は19.7%。また、個人視聴率の期間平均は9.6%だった。

『カムカムエヴリバディ』メインビジュアル(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』メインビジュアル(C)NHK

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 本作は、連続テレビ小説『ちりとてちん』の藤本有紀氏が、ラジオ英語講座と、あんこと野球とジャズと時代劇を題材に書き下ろしたオリジナルストーリー。“朝ドラ”史上初となる3人のヒロイン、安子(やすこ、上白石)・るい(深津)・ひなた(川栄)が、母から娘へとバトンをつなぎ、戦前から戦後、そして令和までの物語を紡いだ。

■過去3作の期間平均世帯視聴率(関東地区)
2020年度前期『エール』20.1%
2019年度後期『スカーレット』19.4%
2020年度前期『おかえりモネ』16.3%

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