NHK大阪放送局制作の長寿番組『バラエティー生活笑百科』(毎週土曜 後0:15)の最終回スペシャルが9日放送された。幻の番組テーマがフルコーラスで演奏・合唱され、昨年8月に84歳で死去した相談室長・笑福亭仁鶴さんのおなじみのフレーズ「四角い仁鶴がま〜るくおさめまっせ!」とともに、37年の歴史に幕を下ろした。
同番組は、1985年4月にスタート。土曜の昼に気軽に法律相談を楽しめる番組として、大阪の演芸スタイルを取り入れて進行。仁鶴さんが“番組の顔”として活躍し、相談員の上沼恵美子らも人気を博した。仁鶴さんを継ぐ形で、相談室CEOとして桂南光(70)が司会を務めてきた。
最終回スペシャルでは、ゲスト出演回数第1位の“なにわのモーツァルト”キダ・タロー(91)をはじめ、おなじみのメンバーがNHK大阪ホールに集結。また、番組初登場となったお笑いコンビ・天才ピアニストが「上沼さん」にまつわる相談漫才を披露し、上沼恵美子(66)からもメッセージVTRが届いた。
最後の相談は豪華リレー漫才で紹介。さらに、キダが手がけた番組テーマ曲には歌詞が存在していたという重大発表があり、エンディングではフルコーラスの披露が実現。演歌歌手・神野美伽(56)とメンバーが大合唱して、大団円を迎えた。南光は「37年間本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。
同番組は、1985年4月にスタート。土曜の昼に気軽に法律相談を楽しめる番組として、大阪の演芸スタイルを取り入れて進行。仁鶴さんが“番組の顔”として活躍し、相談員の上沼恵美子らも人気を博した。仁鶴さんを継ぐ形で、相談室CEOとして桂南光(70)が司会を務めてきた。
最後の相談は豪華リレー漫才で紹介。さらに、キダが手がけた番組テーマ曲には歌詞が存在していたという重大発表があり、エンディングではフルコーラスの披露が実現。演歌歌手・神野美伽(56)とメンバーが大合唱して、大団円を迎えた。南光は「37年間本当にありがとうございました!」と感謝を伝えた。
2022/04/09