漫画『左ききのエレン』(リメイク版)の最終章が、連載アプリ『少年ジャンプ+』にて最終回を迎えた。2017年の連載スタートから約5年の歴史に幕を下ろした。また、『左ききのエレン エピローグ』主人公たちのエンドロール編が、30日より連載がスタートすることが発表された。
同作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレンの2人スポットを当てた青春群像劇。
高校時代に運命的に出会った2人はやがて、光一が大手広告代理店のデザイナー、エレンがNYを活動拠点とする画家として、それぞれの道を歩むが、凡才と天才、相対する2人の敗北や挫折を通して、その先にある本当の「自分」を発見するまでを描いている。
原作は2016年3月から、原作・かっぴー氏によって『cakes』にて連載。2017年10月より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて、作画をnifuni(にふに)氏が手掛ける形でリメイク版の連載がスタート、神尾楓珠、池田エライザ出演でテレビドラマ化もされた。
原作のかっぴー氏は自身のツイッターを更新し、「最終章・完結 少年ジャンプ+『左ききのエレン』皆様のお陰で、ここまで描けました。本当にありがとうございます!」とファンに感謝。
また、「『左ききのエレン』は、私がサラリーマン時代にコピー用紙にボールペンで描き始めた作品でした。 当時はジャンプ+でリメイクされる事はおろか自分が漫画家になるなんて思ってもいませんでした」
「最高の作画・nifuniさん、満足がいくまで描かせて下さった編集部、そして何より読んでくださった皆さまには心から感謝しています」とし、「ジャンプ+版はもうすぐ完結しますが、私の絵で続けている「原作版」には、第二部があります。第二部は、ついにチームリーダーとなった朝倉光一の物語です。ジャンプラ版で好きになって下さった方々に、これまでの感謝と、その先の物語を見て頂きたい気持ちを込めて期間限定で、1巻〜23巻までを無料で配信します」と伝えた。
同作は、自らの才能の限界に苦しみながらも、いつか“何者か”になることを夢見る朝倉光一と、圧倒的な芸術的才能に恵まれながらも、天才ゆえの苦悩と孤独を抱える山岸エレンの2人スポットを当てた青春群像劇。
原作は2016年3月から、原作・かっぴー氏によって『cakes』にて連載。2017年10月より漫画アプリ『少年ジャンプ+』にて、作画をnifuni(にふに)氏が手掛ける形でリメイク版の連載がスタート、神尾楓珠、池田エライザ出演でテレビドラマ化もされた。
原作のかっぴー氏は自身のツイッターを更新し、「最終章・完結 少年ジャンプ+『左ききのエレン』皆様のお陰で、ここまで描けました。本当にありがとうございます!」とファンに感謝。
また、「『左ききのエレン』は、私がサラリーマン時代にコピー用紙にボールペンで描き始めた作品でした。 当時はジャンプ+でリメイクされる事はおろか自分が漫画家になるなんて思ってもいませんでした」
「最高の作画・nifuniさん、満足がいくまで描かせて下さった編集部、そして何より読んでくださった皆さまには心から感謝しています」とし、「ジャンプ+版はもうすぐ完結しますが、私の絵で続けている「原作版」には、第二部があります。第二部は、ついにチームリーダーとなった朝倉光一の物語です。ジャンプラ版で好きになって下さった方々に、これまでの感謝と、その先の物語を見て頂きたい気持ちを込めて期間限定で、1巻〜23巻までを無料で配信します」と伝えた。
2022/04/09