俳優の北村匠海、杏が8日、都内で行われた映画『とんび』の公開初日舞台あいさつに登壇した。
4月にちなみ「新しく始めたいこと」について聞かれた北村は「始めたいことばっかりです。父にずっとゴルフを誘われていてやりたい。子どものころから家族で釣りに行くことが多かったので釣りも本格的にやりたい。あと、サーファーの友だちがいるのでサーフィン…」と話すと、杏から「だいたい海だね」とツッコミが。
北村は「そうなんです(笑)。でも、ふらっと海に行くぐらい。自分の名前も父が海が好きで『海』という文字が入っている。そういう自然関係のアクティブなことはやりつくしてやろうかなと思って」と宣言。「もしかしたら真っ黒になってるかも。そしたら『アイツ、やったな』と思っていただければ」と笑わせていた。
舞台あいさつには、そのほか、阿部寛、安田顕、大島優子、瀬々敬久監督も参加した。
原作は人気小説家・重松清氏が親子の絆を描いた同名小説。過去にも2012年にNHKでドラマ化、翌13年にはTBSで連続ドラマ化もされた。物語の舞台は広島県備後市。市川安男ことヤス(阿部)は、愛妻との間に待望の息子・アキラ(北村)を授かったが、幸せも束の間、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間たちに助けられながら、不器用にも息子を愛し続ける感動ストーリーが描かれる。
4月にちなみ「新しく始めたいこと」について聞かれた北村は「始めたいことばっかりです。父にずっとゴルフを誘われていてやりたい。子どものころから家族で釣りに行くことが多かったので釣りも本格的にやりたい。あと、サーファーの友だちがいるのでサーフィン…」と話すと、杏から「だいたい海だね」とツッコミが。
舞台あいさつには、そのほか、阿部寛、安田顕、大島優子、瀬々敬久監督も参加した。
原作は人気小説家・重松清氏が親子の絆を描いた同名小説。過去にも2012年にNHKでドラマ化、翌13年にはTBSで連続ドラマ化もされた。物語の舞台は広島県備後市。市川安男ことヤス(阿部)は、愛妻との間に待望の息子・アキラ(北村)を授かったが、幸せも束の間、妻の事故死で無残にも打ち砕かれてしまう。親の愛を知らずして父になったヤスは、仲間たちに助けられながら、不器用にも息子を愛し続ける感動ストーリーが描かれる。
2022/04/08