俳優の岡田准一が、9日、16日放送の総合テレビ『レギュラー番組への道 明鏡止水 〜武のKAMIWAZA〜』(後11:30)に出演する。2021年1月からBSプレミアムで5回にわたって放送した武術バラエティー番組『明鏡止水 〜武のKAMIWAZA』が、ついに総合テレビに進出。達人たちが神業を披露し本気の武術談義を繰り広げる。
今回のテーマは「空手の一撃必殺」。沖縄から本土に空手が伝わって今年で100年となる、伝統空手の奥義に注目する。薩摩藩が禁武政策を強いた琉球王国時代、首里の武士は狭い屋内に潜んで形の稽古を重ね、薩摩の剣術に対抗する一撃必殺の拳を磨いたという説がある。その武術の流れをくむ松濤館流の「追い突き」が今回のKAMIWAZAだ。
そして、接近戦を得意とする剛柔流、最短最速の合理的な動きが特徴の糸東流、松濤館流に日本の柔術の理合を融合した和道流の四大流派それぞれの魅力を紹介する。スタジオには、松濤館流の達人・中達也かつての宿敵、鹿児島の「薬丸自顕流」から薬丸兼弘が登場する。
さらに、楊式太極拳の達人・楊進も加わり、秘伝の技を披露する。ゲストは百田夏菜子、太田博久。ミニコーナー「武術家・格闘家ファイル」では、初代タイガーマスク・佐山聡を紹介する。
岡田は「まさかこんなマニアックな番組が地上波で放送されるとは」と驚きつつ「一の段は、日本の宝でもある「空手」がテーマです。特に伝統派空手は、腕が伸びてくるような突きがおもしろいと思っていて、その奥深い技に注目です」と紹介する。
そして「二の段は、宮本武蔵の剣にまつわる『そうきたか』といった流派の武術家が集まりました。僕にとっては“萌える”ポイントばかりで、体の使い方、立ち方など、その動きすべてをじっくり見ていただきたいと思います。僕自身「武術翻訳家」としてこの番組を通じて武術の世界がもっと広がることを願っています」とアツい想いを明かしている。
今回のテーマは「空手の一撃必殺」。沖縄から本土に空手が伝わって今年で100年となる、伝統空手の奥義に注目する。薩摩藩が禁武政策を強いた琉球王国時代、首里の武士は狭い屋内に潜んで形の稽古を重ね、薩摩の剣術に対抗する一撃必殺の拳を磨いたという説がある。その武術の流れをくむ松濤館流の「追い突き」が今回のKAMIWAZAだ。
さらに、楊式太極拳の達人・楊進も加わり、秘伝の技を披露する。ゲストは百田夏菜子、太田博久。ミニコーナー「武術家・格闘家ファイル」では、初代タイガーマスク・佐山聡を紹介する。
岡田は「まさかこんなマニアックな番組が地上波で放送されるとは」と驚きつつ「一の段は、日本の宝でもある「空手」がテーマです。特に伝統派空手は、腕が伸びてくるような突きがおもしろいと思っていて、その奥深い技に注目です」と紹介する。
そして「二の段は、宮本武蔵の剣にまつわる『そうきたか』といった流派の武術家が集まりました。僕にとっては“萌える”ポイントばかりで、体の使い方、立ち方など、その動きすべてをじっくり見ていただきたいと思います。僕自身「武術翻訳家」としてこの番組を通じて武術の世界がもっと広がることを願っています」とアツい想いを明かしている。
2022/04/08