ペットとして高い人気を誇り、飼育する人も多い文鳥。SNSにアップする人も多いが、なかには鳥らしからぬ個性的な写真や動画もたくさん。ここでは、思わぬ形で“美脚ぶり”が話題になった桜文鳥“まめ君”と、10歳の息子のピアノ練習に必ず付き合う白文鳥“しろすけ君”について紹介する。
■何かがおかしい? 文鳥好きの間では常識(?)の“モモヒキ”ショットが話題に
“美脚ぶり”が話題になったのは、水浴びが大好きだという桜文鳥の“まめ君”。まめ君が透明な容器に注がれた水に飛び込んだところ、普段は隠されている脚が露わに。飼い主さん(@mameumemofutiri)によってこの姿がTwitterに投稿されると、「なんか、セクシーですね」「スタイル良い!」と31.5万いいねの反響があった。
実は、文鳥好きの間ではその美脚ぶりは魅力の一つであり、特に羽毛との境目付近は“モモヒキ”という愛称で親しまれているという。とはいえ、この写真については飼い主さんも「脚が長すぎる」と思ったとか。「モモヒキは、なかなか撮れないですね。本人も『本当にここで水浴びしていいのか?』と、しばらくこの体勢だったので、滅多にないシャッターチャンスでした」と明かしてくれた。
そんなレアショットが撮れた背景には、ちょっとしたハプニングがあった。実はこの器は水浴び場ではなく、一緒に暮らすオカメインコの水飲み場。ちょうどこの時、兄弟文鳥・うめ君が鳥かごに設置する水浴び場を使用中で、水浴び大好きなまめ君は待ちきれず「水飲み場でもいいや!」という感じで水に飛び込んだとのこと。
飼い主さんは思わず「絶対に水浴び場じゃないって知ってるのに『何か問題でも?』って顔をしてるのが面白かったです」とその表情にも笑ったそう。ちなみにこの後、オカメインコが気付いて怒る前にうめ君をお風呂場に連れて行き、水浴びをさせてあげたとのこと。
普段は、うめ君にさえずりや求愛ダンスを披露するも、何度も振られているというまめ君。飼い主さんも、「うめや家族のそばにそっと寄り添う、みんなに優しいところが魅力です。今後も健康でのびのびと暮らしてほしい。そしてこれからもたくさん写真を撮って、思い出を増やしていきたいです」と語っている。
白文鳥の“しろすけ君”は、飼い主さん(@shiro_suke5412)の10歳の息子さんがピアノの練習を始めると、必ず付き添ってくれるという。練習の傍ら、鍵盤の上を歩きまわったり、演奏中の腕に止まってさえずるしろすけ君。その様子がInstagramに投稿されると、「かわいい」「息ぴったり!」と多くの感想が寄せられた。
当初は、息子さんの手に乗り、伴奏に合わせて(?)ピョンピョンとダンスを踊って歌っていたとか。最近では、右手と左手の間の鍵盤を行ったり来たりするなど、より高度に楽しんでいるらしい。
だが、しろすけ君がこのような反応を示すのは、息子さんのみ。「私や娘がピアノを触ろうとすると『キャルキャルキャル!』と怒り、つついてきます…。まるで自分と息子の遊び場を守っているようで、『ピアノの番人(鳥)』と呼んでいます。娘は『しろすけがピアノを触らせてくれないから練習できない!』と練習をしない口実にしていたりします(笑)」。
唯一、しろすけ君に選ばれた息子さんはといえば、「しろすけが邪魔して練習できない!」と言いつつも、一緒にいることで楽しく演奏しているよう。「『ピアノ練習してね』と言うよりも、『しろすけと動画撮りたいから、ピアノ聴かせて』と言うと、自ら進んで何度も曲を弾いてくれるので、母としてはとても助かっています」とのこと。意外なところで、お母さんの役に立っていたようだ。
ピアノ以外でも、本や携帯電話を持つ手の隙間、服の袖口などにグイグイと入り込んではリラックスしているしろすけ君。初めて文鳥を飼ったという飼い主さんも、「しろすけに出会って、すごく人懐こくて、モチモチしていて、喜怒哀楽の“怒”のがすごくはっきりしていて。今ではしろすけの魅力にすっかりトリコになっています!」という。
子どもたちも、「見て! 今しろすけがモチになっていてかわいいよ!」「今日、こんなおかしなことをしていたよ!」と、しろすけ君の様子を見て報告してくれるそう。日々、家族の会話の中心になっているしろすけ君。「しろすけとの生活でクスっと笑える行動だったり、かわいくて癒される行動を見逃さず、家族でたくさん共有したいです」。
■何かがおかしい? 文鳥好きの間では常識(?)の“モモヒキ”ショットが話題に
“美脚ぶり”が話題になったのは、水浴びが大好きだという桜文鳥の“まめ君”。まめ君が透明な容器に注がれた水に飛び込んだところ、普段は隠されている脚が露わに。飼い主さん(@mameumemofutiri)によってこの姿がTwitterに投稿されると、「なんか、セクシーですね」「スタイル良い!」と31.5万いいねの反響があった。
実は、文鳥好きの間ではその美脚ぶりは魅力の一つであり、特に羽毛との境目付近は“モモヒキ”という愛称で親しまれているという。とはいえ、この写真については飼い主さんも「脚が長すぎる」と思ったとか。「モモヒキは、なかなか撮れないですね。本人も『本当にここで水浴びしていいのか?』と、しばらくこの体勢だったので、滅多にないシャッターチャンスでした」と明かしてくれた。
そんなレアショットが撮れた背景には、ちょっとしたハプニングがあった。実はこの器は水浴び場ではなく、一緒に暮らすオカメインコの水飲み場。ちょうどこの時、兄弟文鳥・うめ君が鳥かごに設置する水浴び場を使用中で、水浴び大好きなまめ君は待ちきれず「水飲み場でもいいや!」という感じで水に飛び込んだとのこと。
飼い主さんは思わず「絶対に水浴び場じゃないって知ってるのに『何か問題でも?』って顔をしてるのが面白かったです」とその表情にも笑ったそう。ちなみにこの後、オカメインコが気付いて怒る前にうめ君をお風呂場に連れて行き、水浴びをさせてあげたとのこと。
普段は、うめ君にさえずりや求愛ダンスを披露するも、何度も振られているというまめ君。飼い主さんも、「うめや家族のそばにそっと寄り添う、みんなに優しいところが魅力です。今後も健康でのびのびと暮らしてほしい。そしてこれからもたくさん写真を撮って、思い出を増やしていきたいです」と語っている。
白文鳥の“しろすけ君”は、飼い主さん(@shiro_suke5412)の10歳の息子さんがピアノの練習を始めると、必ず付き添ってくれるという。練習の傍ら、鍵盤の上を歩きまわったり、演奏中の腕に止まってさえずるしろすけ君。その様子がInstagramに投稿されると、「かわいい」「息ぴったり!」と多くの感想が寄せられた。
当初は、息子さんの手に乗り、伴奏に合わせて(?)ピョンピョンとダンスを踊って歌っていたとか。最近では、右手と左手の間の鍵盤を行ったり来たりするなど、より高度に楽しんでいるらしい。
だが、しろすけ君がこのような反応を示すのは、息子さんのみ。「私や娘がピアノを触ろうとすると『キャルキャルキャル!』と怒り、つついてきます…。まるで自分と息子の遊び場を守っているようで、『ピアノの番人(鳥)』と呼んでいます。娘は『しろすけがピアノを触らせてくれないから練習できない!』と練習をしない口実にしていたりします(笑)」。
唯一、しろすけ君に選ばれた息子さんはといえば、「しろすけが邪魔して練習できない!」と言いつつも、一緒にいることで楽しく演奏しているよう。「『ピアノ練習してね』と言うよりも、『しろすけと動画撮りたいから、ピアノ聴かせて』と言うと、自ら進んで何度も曲を弾いてくれるので、母としてはとても助かっています」とのこと。意外なところで、お母さんの役に立っていたようだ。
ピアノ以外でも、本や携帯電話を持つ手の隙間、服の袖口などにグイグイと入り込んではリラックスしているしろすけ君。初めて文鳥を飼ったという飼い主さんも、「しろすけに出会って、すごく人懐こくて、モチモチしていて、喜怒哀楽の“怒”のがすごくはっきりしていて。今ではしろすけの魅力にすっかりトリコになっています!」という。
子どもたちも、「見て! 今しろすけがモチになっていてかわいいよ!」「今日、こんなおかしなことをしていたよ!」と、しろすけ君の様子を見て報告してくれるそう。日々、家族の会話の中心になっているしろすけ君。「しろすけとの生活でクスっと笑える行動だったり、かわいくて癒される行動を見逃さず、家族でたくさん共有したいです」。
2022/04/08