人気グループ・NEWSの増田貴久が8日、テレビ東京系ドラマ『吉祥寺ルーザーズ』(11日スタート、毎週月曜 後11:06) オンライン記者会見に登壇した。タイトルにちなんで“負けないところ”を聞かれた増田が回答に悩むと、共演の田中みな実が「なんでもできるじゃん」と指摘。増田は「なんでも中途半端にできる…」と“器用さ”を自虐した。
今作は、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。
この日はともにシェアハウスで共同生活を送るメインキャストの田中、片桐仁、田島芽瑠、濱田マリ、國村隼が参加。“なんでもできる”という増田だが「足も小学校で一番速かったのに中学校になると5番目。プールとかもそう。紛れると、早い方ではあるけど…体育は4。全部、中途半端にまぁまぁできる…」と苦笑する。
「結局持って生まれた才能」という増田に片桐が「ということは?」と振ると「才能に感謝〜…今(現場で)これ流行ってるんです」とドヤ顔しながら“一発ネタ”。すると田中は「“遺伝子”に感謝でしょ」、片桐は「まっすーしかやらない」とツッコんで、和やかな現場の様子を垣間見せた。
また、今回、増田が演じるのはあることで心が折れてしまった、童顔な高校の非常勤講師・聡。「人の良さがにじみでてる感じが聡もまっすーも同じ」と共通点を挙げる田中は「バラエティーとか、観ていてもいい人そうじゃないですか。実際お会いしてそうじゃなかったらどうしようかと思ったけどイメージのまんまいい人」と好印象を明かす。
だが「現場を楽しませてくれるんですが、頭の回転が早すぎてボケてもよくわからないことが多々あります。ボケてくれるんですけどいまいちわからなくて片桐さんがたま〜に、余力があれば拾ってくれる」と“ボケ不発”も併せて暴露すると増田は「だいぶボケてますよね。打率は悪い。全然、空振りです…」と反省していた。
今作は、秋元康氏が企画・原作を務める完全オリジナルドラマ。増田演じる安彦聡はじめ、人生の負け組6人がひとつ屋根の下シェアハウスで一緒に暮らす日々を描いたシチュエーションコメディー。物語の舞台は不動の人気タウン東京・吉祥寺。なぜか安い家賃に、不可思議な募集方法、そして、謎の開かずの扉…。そんな、謎めいたシェアハウスで、性別も年齢も職業もバラバラのルーザーたちの奇妙な共同生活が始まる。
「結局持って生まれた才能」という増田に片桐が「ということは?」と振ると「才能に感謝〜…今(現場で)これ流行ってるんです」とドヤ顔しながら“一発ネタ”。すると田中は「“遺伝子”に感謝でしょ」、片桐は「まっすーしかやらない」とツッコんで、和やかな現場の様子を垣間見せた。
また、今回、増田が演じるのはあることで心が折れてしまった、童顔な高校の非常勤講師・聡。「人の良さがにじみでてる感じが聡もまっすーも同じ」と共通点を挙げる田中は「バラエティーとか、観ていてもいい人そうじゃないですか。実際お会いしてそうじゃなかったらどうしようかと思ったけどイメージのまんまいい人」と好印象を明かす。
だが「現場を楽しませてくれるんですが、頭の回転が早すぎてボケてもよくわからないことが多々あります。ボケてくれるんですけどいまいちわからなくて片桐さんがたま〜に、余力があれば拾ってくれる」と“ボケ不発”も併せて暴露すると増田は「だいぶボケてますよね。打率は悪い。全然、空振りです…」と反省していた。
2022/04/09