お笑いコンビ・フットボールアワーが、8日より読売テレビで新番組『るてんのんてる』(毎週金曜 深0:30 初回深1:15スタート ※関西ローカル)をスタートさせる。さまざまなコンテンツが“流転”(るてん)していく時代をテーマに、ディレクターたちが制作した多彩なVTRを見届ける。
同局のディレクター総勢25名がこれまで温めてきた渾身企画を放送する自由なバラエティー番組。企画内容や出演者の制約がまったくない中、1人のディレクターが2週ずつ担当して、“のん”岩尾望と“てる”後藤輝基による“のんてる”コンビが見届人として進行する。初回となる8日は、実験形式の企画を盛り込んだ「未来のテレビ実験中」と題し、「コンプラゼッタイ守るマン」「リハーサルだけ流す番組」の企画2本立て。
「コンプラゼッタイ守るマン」では、杉浦太陽が主演し、厳しくなるコンプライアン」を徹底的に守る新しい戦隊ヒーロードラマを届ける。苦情ゼロを目指し、様々な配慮の中で繰り広げられる新ヒーローと怪人の戦いとは…。「リハーサルだけ流す番組」は、フットボールアワーによるラーメン番組収録を“リハーサルだけ”放送し、視聴者に本番を想像してもらう。
■フットボールアワー コメント
――収録を終えての感想を。
後藤:本当に不思議な番組ですね。僕らも始まるまで「どんな番組になるんやろう」とは思ってましたけど、2本分撮り終えてもまだわかってないですね。
――実験的なチャレンジ枠という位置付けの番組で、2人は見届け人という立場ですが、コンセプトを聞いたときはどういう印象を持ちましたか?
後藤: 25人のディレクターが1人2週を担当するから、1周するまでに1年かかる。1周回ったときに何かが見えてくるような気はしますけど…。深い時間の放送なので、どうせやったら見たことないものを見たいですね。
岩尾:何が出てくるか本当にわからないので、ひょっとしたら誰も面白くないって思うものも出てくるかもしれないけど(笑)それも楽しみですね。
後藤:大ハズレのVTRが大当たりの可能性もありますからね。「なんやねんこれ」って言うて、めっちゃおもろいみたいなことにもなり得ますから。あとはやっぱり、お金がかかってますね(笑)
岩尾:1回目だけでもたくさんの人が出てきましたし。
後藤:ほんまに豪華でしたね。
岩尾:その分、僕らの出演部分のセットとかで削減していこうっていう…。
後藤:しわ寄せがそういうとこに来てるかもしれないです。
――放送は金曜の深夜ですが、この時間帯については。
後藤:そらそうでしょう! こんな番組、23時台は無理やって! 深夜0時半でも早い方やで(笑)
――見逃し配信もありますが。
後藤:皆さん、見たい番組って結構あると思うんですよ。そんなやつをワーッと見て、もう見るもんなくなったときにこれを見てください。すると、今あなたが見たかった番組との差を楽しめるという(笑)。それぞれのディレクターの「何なんやこのVTR?」みたいなのがより楽しくなるんじゃないですかね。
――視聴者へのメッセージを。
後藤:もちろん何年もディレクターをやっていて、面白いVTRを撮れる人もいるでしょうし、新人であっても新人ならではの切り口や、「これは斬新や」っていうのもあるでしょうし。どちらでもない「何なんこれ?」っていうのも逆に大当たりだっていうね。だからどんなふうでもいけそうな気がしますし、そういうところを見ていただきたいですね。
岩尾:よくわからない企画や、どこを面白いと思っていいかわからないみたいなVTRも、僕ら見届け人が「こんな見方したら面白いよ」みたいなふうにできたらいいんですけど、同じように僕らもわからんまま終わる回もあるでしょうし(笑)。皆さんと同じように、「今回はどんなVTRが見れるのかな」と一緒に楽しみたいなと思います。
同局のディレクター総勢25名がこれまで温めてきた渾身企画を放送する自由なバラエティー番組。企画内容や出演者の制約がまったくない中、1人のディレクターが2週ずつ担当して、“のん”岩尾望と“てる”後藤輝基による“のんてる”コンビが見届人として進行する。初回となる8日は、実験形式の企画を盛り込んだ「未来のテレビ実験中」と題し、「コンプラゼッタイ守るマン」「リハーサルだけ流す番組」の企画2本立て。
■フットボールアワー コメント
――収録を終えての感想を。
後藤:本当に不思議な番組ですね。僕らも始まるまで「どんな番組になるんやろう」とは思ってましたけど、2本分撮り終えてもまだわかってないですね。
――実験的なチャレンジ枠という位置付けの番組で、2人は見届け人という立場ですが、コンセプトを聞いたときはどういう印象を持ちましたか?
後藤: 25人のディレクターが1人2週を担当するから、1周するまでに1年かかる。1周回ったときに何かが見えてくるような気はしますけど…。深い時間の放送なので、どうせやったら見たことないものを見たいですね。
岩尾:何が出てくるか本当にわからないので、ひょっとしたら誰も面白くないって思うものも出てくるかもしれないけど(笑)それも楽しみですね。
後藤:大ハズレのVTRが大当たりの可能性もありますからね。「なんやねんこれ」って言うて、めっちゃおもろいみたいなことにもなり得ますから。あとはやっぱり、お金がかかってますね(笑)
岩尾:1回目だけでもたくさんの人が出てきましたし。
後藤:ほんまに豪華でしたね。
岩尾:その分、僕らの出演部分のセットとかで削減していこうっていう…。
後藤:しわ寄せがそういうとこに来てるかもしれないです。
――放送は金曜の深夜ですが、この時間帯については。
後藤:そらそうでしょう! こんな番組、23時台は無理やって! 深夜0時半でも早い方やで(笑)
――見逃し配信もありますが。
後藤:皆さん、見たい番組って結構あると思うんですよ。そんなやつをワーッと見て、もう見るもんなくなったときにこれを見てください。すると、今あなたが見たかった番組との差を楽しめるという(笑)。それぞれのディレクターの「何なんやこのVTR?」みたいなのがより楽しくなるんじゃないですかね。
――視聴者へのメッセージを。
後藤:もちろん何年もディレクターをやっていて、面白いVTRを撮れる人もいるでしょうし、新人であっても新人ならではの切り口や、「これは斬新や」っていうのもあるでしょうし。どちらでもない「何なんこれ?」っていうのも逆に大当たりだっていうね。だからどんなふうでもいけそうな気がしますし、そういうところを見ていただきたいですね。
岩尾:よくわからない企画や、どこを面白いと思っていいかわからないみたいなVTRも、僕ら見届け人が「こんな見方したら面白いよ」みたいなふうにできたらいいんですけど、同じように僕らもわからんまま終わる回もあるでしょうし(笑)。皆さんと同じように、「今回はどんなVTRが見れるのかな」と一緒に楽しみたいなと思います。
2022/04/06