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Dio Dig Lab.プロデュースのトキメロの独占企画第3弾の配信が開始

 Dio Dig Lab.プロデュースアイドルグループのトキメロの独占企画第3弾が、オリコンミュージックストアにて配信が開始された。今回も、各メンバーのソロver.が収録されたアルバム形式の2タイトルになっている。楽曲のポイントなど、各メンバーからコメントが届いた。

3タイトル同時配信するトキメロ

3タイトル同時配信するトキメロ

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湊川みる:「絶対RIVAL」は、カッコイイ曲調は初めてだったので、最初に聴いた時は「うわっ」てなりました。パフォーマンスする時は、絶対に笑顔を見せず、メンバーと目線を合わさずにクールに決めています。「はじまりはこれら」は、歌っていて泣きそうになります。サビで肩を組む振り付けがあるのですが、ファンの方も隣同士で肩を組んでフリコピでやってくれるので大好きな曲です。

光海るな:「絶対RIVAL」は、トキメロ初のバチバチにカッコイイ世界観の楽曲で、いつもとは違う人格を纏ってパフォーマンスしています。「はじまりはこれから」は、デビュー1周年を迎え、色々なことがあったけど、はじまりはこれから!と言う、とても明るい曲ですが、どこか感傷的になってしまう曲でもあります。落ちサビの熱唱部分は、涙ポイントだと思います。

愛音夕翠:「絶対RIVAL」は、トキメロになかった曲調だったので、切り替えるのが難しいけど、新しい姿が見せられて大好きな曲です。「はじまりはこれから」は、私のイチバンの推し曲です。“頑張れるから見守ってね”と言う歌詞が大好きで、“トキメクメロディー”で歩く振付も大好きです。

白間美玲:「絶対RIVAL」は、今までのトキメロでは想像できない曲調とダンスで、いつもと違うカッコイイ感じのトキメロが見られます。「はじまりはこれから」は、サビの肩組み振付が、トキメロの仲良しさが出て好きです。ファンのみんなも肩を組んでくれるので、自然と笑顔になります。

水瀬透華:「絶対RIVAL」は、ダンスやフォーメーションの難易度が高く、振り入れレッスンの時は苦労しました。ですが、この曲を披露する時は、一気に気が引き締まります。とても見応えある曲です。「はじまりはこれから」は、トキメロ1周年曲として作られて、私の卒業ソングになりました。歌詞が、私たちの1周年にリンクしている所が多く、パフォーマンスしている時に泣きそうになることがあります。


 4月10日にグループからの卒業を迎える水瀬透華の卒業曲「はじまりはこれから」は、プロデューサーの丸下史洋と多くの楽曲を共にしている大川茂伸の書き下ろし曲で、かつて地下アイドル選抜グループとして活躍したALLOVERの作詞と作曲のコンビでの久々の楽曲となった。丸下氏は「かつて、ひとつの盛り上がりを作ったALLOVER楽曲のコンビで新たな卒業ソングが描けたのと、振り付けをそのALLOVERメンバーの中山瀬梨奈がやっているので、凄く感慨深いです。」と語り、トキメロのメンバーがパフォーマンス時に涙が出てしまうほどの感動の楽曲に仕上がっている。尚、トキメロは、6人目のメンバー藤咲晴を向かえ、水瀬透華の卒業からのバトンを引き継ぐことになる。新メンバー藤咲晴から、挨拶コメントが届いているので紹介したい。

新メンバー藤咲晴:私の人生は、アイドルと一緒にあったと言っても過言でないくらい、ずっとアイドルに支えられていました。尊敬であり、憧れであったアイドルになれた事が本当に嬉しいです。以前から配信サイトで応援して下さったファンの皆さんや、トキメロのファンの皆さんに、応援して良かったと思って頂けるステージができる様に頑張ります。

 1周年を迎えてパワーアップしたトキメロ。先月3月30日には、メジャー流通1stアルバム「トキメクメロディー」(コロムビアマーケティング)を発売し、リード曲「はじまりはこれから」は、関西テレビ「千原ジュニアの座王」の4月度エンディングテーマとなっている。コロナ禍の中で結成され、この1年でメンバーの結束と成長を生み、内面的にも強く進化しているだけに、勢いのある活動を今後も期待したい。

「はじまりはこれから〜オリコンミュージックストア Limited〜」
作詞:丸下史洋 作曲:大川茂伸 編曲:maya
全員ver.1曲+各メンバーver.5曲=全6曲

「絶対RIVAL〜オリコンミュージックストア Limited〜」
作詞:丸下史洋 作曲・編曲:稲田しんたろう
全員ver.1曲+各メンバーver.5曲=全6曲

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  • 3タイトル同時配信するトキメロ
  • 新曲「はじまりはこれから」のジャケット写真

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