お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子が、20日放送の日本テレビ系連続ドラマ『悪女(わる)〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』第2話(毎週水曜 後10:00)に出演することが決定した。渡辺は、巨大IT企業オウミの中で、カスタマーセンターに勤める三瓶(さんぺい)花子役を演じる。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田美桜)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメントとなっている。
江里子は「漫画『悪女(わる)』は、私の高校時代の愛読書で。ドラマ化された時は飛び上がるほど喜びました。挿入歌だった高橋洋子さんの『もう一度逢いたくて』は、いまだにひとりカラオケで歌うお気に入り曲です。おかっぱ麻理鈴の奮闘に共感し応援し涙していたあの時から30年後。まさかのドラマキャストのお声がけに、膝が割れるかと思うくらい、何度も飛び上がって喜びました」と原作、92年版ドラマともに大ファンぶりを明かす。
さらに初代マリリンである石田ひかりとは同い年ということもあり、またコールセンターでバイトしていた経験もあるとのこと。「昭和の香りただようスーツを着た三瓶花子さんは、どこかの会社に一人いそうな感じの人で、カスタマーセンター勤務なところや気の弱いところなど、ご縁を感じる役をいただき光栄でした。久々のドラマで、緊張で声が小さすぎて、途中から私の前だけにマイクを追加されたほどでした。スタッフの皆さまにはご迷惑とご心配をおかけしました!」と反省とともに裏話を披露。
また今田、石田という“新旧のマリリン”との共演に「麻理鈴ファンだった私は、今回上司役として出演される石田さんのキリリとしたお姿に『あら〜麻理鈴、立派になって=(泣)。』と胸アツでした。令和の麻理鈴、今田さんとご一緒のシーンでは、キラキラクリクリなおめめで励ましてくださるたび、元気を分けてもらえるようで。おかっぱでキュートでパワフルな麻里鈴を全身で演じられていて、いっそう麻理鈴ファンになってしまいました。新旧マリリンとの共演、平静を装っていましたが、いつ鼻血が出てもおかしくないほど、内心興奮しっぱなしでした!」と大感激の様子で語っている。
第2話では「その気の弱さから、時々フッと気を失いそうになる三瓶さん。演技なのに、カメラマンさんから『大丈夫ですか!』とご心配いただけたほど、変にそこだけリアルだったようです(笑)。普段からネタ中に倒れたりしているので、その成果が出ていたらいいなと思います。私がそうだったように、令和の誰かの胸にもずっと好きが残るようなドラマになったらいいなと思います。せひご覧ください」とアピールしている。
1997年まで『BE・LOVE』(講談社)で連載していた深見じゅん氏原作の大人気コミックが、30年の時を経て、再びドラマ化。やる気と根性は人一倍、けれどマイペースすぎて組織からはみ出しがちな田中麻理鈴(今田美桜)が、会社の最下層から駆け上がっていく出世エンターテインメントとなっている。
さらに初代マリリンである石田ひかりとは同い年ということもあり、またコールセンターでバイトしていた経験もあるとのこと。「昭和の香りただようスーツを着た三瓶花子さんは、どこかの会社に一人いそうな感じの人で、カスタマーセンター勤務なところや気の弱いところなど、ご縁を感じる役をいただき光栄でした。久々のドラマで、緊張で声が小さすぎて、途中から私の前だけにマイクを追加されたほどでした。スタッフの皆さまにはご迷惑とご心配をおかけしました!」と反省とともに裏話を披露。
また今田、石田という“新旧のマリリン”との共演に「麻理鈴ファンだった私は、今回上司役として出演される石田さんのキリリとしたお姿に『あら〜麻理鈴、立派になって=(泣)。』と胸アツでした。令和の麻理鈴、今田さんとご一緒のシーンでは、キラキラクリクリなおめめで励ましてくださるたび、元気を分けてもらえるようで。おかっぱでキュートでパワフルな麻里鈴を全身で演じられていて、いっそう麻理鈴ファンになってしまいました。新旧マリリンとの共演、平静を装っていましたが、いつ鼻血が出てもおかしくないほど、内心興奮しっぱなしでした!」と大感激の様子で語っている。
第2話では「その気の弱さから、時々フッと気を失いそうになる三瓶さん。演技なのに、カメラマンさんから『大丈夫ですか!』とご心配いただけたほど、変にそこだけリアルだったようです(笑)。普段からネタ中に倒れたりしているので、その成果が出ていたらいいなと思います。私がそうだったように、令和の誰かの胸にもずっと好きが残るようなドラマになったらいいなと思います。せひご覧ください」とアピールしている。
2022/04/05