人気漫画『鬼滅の刃』の能狂言公演「能狂言『鬼滅の刃」のキャスト・スタッフ情報が発表された。演出・出演は野村萬斎が担当し、鬼舞辻無惨役、竈門炭十郎役、天王寺松右衛門役を務める。
スタッフは補綴(脚本制作)を木ノ下裕一、監修を人間国宝の大槻文藏が担当。キャストはシテ方・大槻文藏(下弦の伍・累役)、大槻裕一(竈門炭治郎役、竈門禰豆子役)、狂言方・野村萬斎(鬼舞辻無惨役、竈門炭十郎役、天王寺松右衛門役)、野村裕基(我妻善逸役)、野村太一郎(嘴平伊之助役、鋼鐵塚蛍役)、ワキ方(交互出演)・福王和幸(冨岡義勇役)、福王知登(冨岡義勇役)が出演する。
また、公開されたメインビジュアルは同公演のために『鬼滅の刃』作者・吾峠呼世晴が特別に描きおろしたものになっている。
公演は7月26日から31日まで東京・観世能楽堂GINZASIX、12月9日から11日まで大阪・大槻能楽堂で上演。チケットは4月5日午後3時よりローソンチケットにて販売、価格は全席1万1000円。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出るストーリー。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が2021年12月から2022年2月にかけて放送、第3期『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』が制作されることも決定しており、2020年より舞台化もされている。
スタッフは補綴(脚本制作)を木ノ下裕一、監修を人間国宝の大槻文藏が担当。キャストはシテ方・大槻文藏(下弦の伍・累役)、大槻裕一(竈門炭治郎役、竈門禰豆子役)、狂言方・野村萬斎(鬼舞辻無惨役、竈門炭十郎役、天王寺松右衛門役)、野村裕基(我妻善逸役)、野村太一郎(嘴平伊之助役、鋼鐵塚蛍役)、ワキ方(交互出演)・福王和幸(冨岡義勇役)、福王知登(冨岡義勇役)が出演する。
公演は7月26日から31日まで東京・観世能楽堂GINZASIX、12月9日から11日まで大阪・大槻能楽堂で上演。チケットは4月5日午後3時よりローソンチケットにて販売、価格は全席1万1000円。
『鬼滅の刃』は、2016年2月から20年5月まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた漫画で、コミックス累計1億5000万部を突破する人気作。大正時代の人喰い鬼の棲む世界が舞台で、家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、家族を殺した鬼を討つために<鬼殺隊>へ入隊し、旅に出るストーリー。
2019年4月から9月にかけてテレビアニメ第1期が放送され、人気に火が付き社会現象化。アニメの最終話からつながる映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が2020年10月に公開され国内の興行収入400億円を突破する大ヒットとなり、映画の続きを描くテレビアニメ第2期「遊郭編」が2021年12月から2022年2月にかけて放送、第3期『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』が制作されることも決定しており、2020年より舞台化もされている。
【「能 狂言『鬼滅の刃』」公演概要】
— 【公式】「能 狂言『鬼滅の刃』」 (@kimetsu_nohkyo) April 3, 2022
公演概要は以下の通りです。尚、本日公開された情報と開催概要等は、本日発売の週刊少年ジャンプでご確認頂けます。 pic.twitter.com/kzmk2Qr2UO
【「能 狂言『鬼滅の刃』ポスター解禁】
— 【公式】「能 狂言『鬼滅の刃』」 (@kimetsu_nohkyo) April 3, 2022
メインビジュアルの炭治郎は能 狂言の世界観に合わせて本公演の為に吾峠呼世晴先生に特別に描きおろして頂きました!またキャッチコピーの「人も鬼、鬼も人」の部分は演出の野村萬斎さんが考えられ(続く) pic.twitter.com/KU35Ofn27S
2022/04/04