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崎山つばさ「恋愛に積極的ではない」 “恋に不器用なパティシエ役”に共通点

 俳優の崎山つばさ岡本夏美村井良大横田龍儀古厩智之監督が2日、都内で行われた映画『パティシエさんとお嬢さん』(5月6日公開)の完成披露イベントに出席した。

映画『パティシエさんとお嬢さん』完成披露イベントの模様

映画『パティシエさんとお嬢さん』完成披露イベントの模様

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 物語は、街の小さなケーキ屋さんでパティシエとして働く主人公が、毎週店にケーキを買いに来る“お嬢さん”に恋をするというピュアな物語。「名前も知らない人を好きなる」。恋に不器用なパティシエさんと、お嬢さん。二人は両想いなのに、お互いの距離を詰める術もなく…。究極にもどかしい純白ラブコメディー。

 無事に劇場版が完成し、崎山は「ようやくドラマを経て一年掛かって、お嬢さんとの距離を縮めて、最後は名前を聞くことができた。役柄的にも僕的にも成長ができた濃厚な時間を過ごすことができました」と手応えを語ると、岡本は「まっすぐな波留(岡本)ちゃんが丈士(崎山)のことを好きな気持ちをより大きくしながら演じることができました」と充実の表情を浮かべた。

 役柄との共通点について話題が及ぶと、崎山は「何かに対して真っ直ぐだったり、情熱を注いだりする姿には共感と尊敬があります。それに僕は恋愛に対して積極的ではないので、そこも共感できる」と分析し「恋愛経験のないウブな時代の気持ちを思い出しながら演じました」と役作りを回想。最後には「スイーツがたたくさん出てくる美味しい映画ができました。ドラマ版以上に家族愛や友情などの温かみのあふれる作品になりました。本作を皆さんで広めていただき、共有していただきたいです」と呼びかけていた。

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