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少年忍者&Lil かんさい主演映画イベントで“実演”復活に感慨「伝統をこれからも継いでいけたら」

 東西ジャニーズJr.の人気グループ・少年忍者Lil かんさいが4月1日、都内で行われた『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』の実演付き初日舞台あいさつに登壇した。今作は、ボーイスカウトを題材に、友情をテーマに歌あり、ダンスあり、日本を元気にする大冒険活劇。この日は舞台あいさつに加え、出演メンバーによるパフォーマンスの“実演”が『映画少年たち』以来3年ぶりに復活。全6曲付きで会場をおおいに沸かせた。

『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より

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 この“実演”に参加したのは少年忍者の安嶋秀生内村颯太青木滉平瀧陽次朗川崎星輝(※崎はたつざき)、深田竜生檜山光成山井飛翔鈴木悠仁長瀬結星元木湧平塚翔馬豊田陸人小田将聖田村海琉久保廉稲葉通陽、Lil かんさいの嶋崎斗亜(※崎はたつざき)、西村拓哉大西風雅、岡崎彪太郎(※崎はたつざき)、當間琉巧ら22人のメンバーと、川村泰祐監督。

『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より

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 まずは鮮やかなイエローの少年忍者と、赤の衣装をまとったLil かんさいが舞台に登場。ピタリとそろった見事なダンスで、映画の主題歌である「Shining Road」をパフォーマンス。その後はそれぞれの代表曲を、コンサートさながらの演出とキレで披露してみせた。

 舞台あいさつには、安嶋、内村、深田、檜山、嶋崎、西村拓哉、川村監督が参加。ボーイスカウト東団のリーダー・龍一郎を演じた安嶋は「やっと、やっと、初日を今日迎えることができて、僕たち幸せな気持ちです」と深々とお辞儀。東団の副リーダー・春太役を演じた内村は「はい、内村春太です」と役名を名乗ってみんなから突っ込まれ、その場の空気を和ませる。

『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より

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 西団のリーダー・虎之介役の嶋崎は「トークも精いっぱいがんばります! 楽しんでいってください」と笑顔。やはり緊張した様子の西村は、試写を観て「少年忍者とLil かんさいのコラボはすごくレアなものだなと思った」と言い、「何度も観て目に焼きつけてもらえたらなと思っています」と熱弁した。

 不良グループの和馬を演じた深田と、不良グループのリーダー・鷲尾役の檜山のターンでは、まず深田が「本当にこんな風に、“映画と実演”をやらせていただけるのも、映画が公開できるのも皆さまのおかげです。感謝しています。とても良い映画になっていると思いますので、何回も何回も観に来てください」とアピール。檜山も「少年忍者とLil かんさいが全身全霊を賭けて作りあげた映画です」と自信を込めた。

 撮影は、オールロケで行われたということで、内村は「山に行ったんですが、すごい自然の重さを感じました。すぐに日が落ちて午後4時くらいには真っ暗になるし、急に雨が降ってきたりして。そのまま撮影を続けて大変で」と苦労を振り返り、「…はい、今は感無量です!」と達成感。檜山は、ロケ弁を食べるのに夢中で、共演した平岡祐太が現場入りしたことに気づかず、後で慌ててあいさつしたといい「平岡さんがとても優しく接して下さった」と現場の思い出を語った。

『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より

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 東西ジャニーズの良きライバルとしてこれだけは相手に負けないということは何か? という質問に対して、深田は「やっぱ忍者はスタイルがいい! ウッチーとかオレとか足長いし」と主張すれば、西村は「僕たちは仲が良くて。普段から関西弁を使っているので、しゃべっているときの空間というのはにぎやかに見えていると思うかなと。それがスクリーンにも出ていると思うので、注目してもらえたらなと思います」と回答。

 すると内村は、「なんかあっち(Lil かんさい)の発言の方が感じいいんじゃない?」とツッコミ。「関西弁とか言っているけれど、ニシタク(西村)はけっこう標準語で話していて、メンバーにめっちゃいじられています」と暴露するメンバーも現れ、わちゃわちゃとしたやりとりが展開された。

 映画出演を経て「どんな宝物(財産)を見つけたか」について、嶋崎は「映画を撮りながら、友情を深められたのが思い出です」と発言。しかし、うまく自分の思いを伝えらなかったと感じたのか「しゃべるの下手でごめんなさい」と言い、すかさずみんなからフォローが入り、ステージ上でもその仲の良さを証明した。この様子を見た川村監督も「今回僕の一番の宝物は、みんなと出会えたことです」と感謝し、会場からは温かい拍手が起こっていた。

 3年ぶりに復活した“映画と実演”に安嶋は「3年前はSixTONESやSnow Manら先輩方の背中を見ながら、僕たちも実演させてもらいました。今度は僕たちが主演として実演をします。ジャニーさんが昔観ていたものを、ジャニーズでやりたいといって始まった“映画と実演”。その伝統をこれからも継いでいけたらと思います!」と未来への橋渡しの意気込み。東西ジャニーズJr.の面々のアイドル姿を初めて見たという監督は「映画がヒットしたら次は海を舞台にしたものをまた、みんなで作りたい」と次回作への意欲ものぞかせた

 その後は“映画と実演”の後半戦に突入。Lilかんさい、少年忍者の楽曲が続き、最後は全員で「勇気100%」を熱唱。来場のお客様に感謝を伝えて幕を閉じた。

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  • 『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より
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  • 『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶に登壇した少年忍者・安嶋秀生
  • 『東西ジャニーズJr. ぼくらのサバイバルウォーズ』初日舞台挨拶より
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