俳優の井ノ原快彦、中村梅雀、Snow Man・向井康二が、テレビ朝日系の人気ドラマシリーズ『特捜9 season5』(毎週水曜 後9:00)の出演者インタビューに登場。新シーズンの主題歌を20th Centuryの新曲「夢の島セレナーデ」に決定したことを明かし「坂本(昌行)くんも長野(博)くんもとても喜んでいた」と笑顔を見せた。
『警視庁捜査一課9係』の時代から毎年主題歌を担当していたV6。井ノ原は「これまで16曲かな…。メンバーもすごく誇りに思っていて、本当に感謝していたんです。昨年の11月から歌っていないので、『そろそろ歌いたいね』と話していたところにお話をいただいて、さらに古くからの友人である曽我部恵一くんに作っていただけることになりました」と感激。
また、「V6の時もそうだったんですけど、歌詞を聴いていると、僕ら20th Centuryの関係性やチーム感というものが『特捜9』のメンバーとかぶることが多々あったんです。毎週つらいことや悲しいことが起こるんですけど、そんな中でも一筋の希望をつかんで笑顔で歩んでいく…というのが、今回の『夢の島セレナーデ』という曲です。すごく作品と合致している気がしているので、ぜひ聴いていただけたらうれしいですね。坂本くんも長野くんも『いい歌だね!』と言っていましたし、主題歌になることをとても喜んでいました」と新曲について語った。
新曲の感想について聞かれた向井は、「いやぁ〜いい歌です! ずっと感想を言いたかったんですが、この会見まで取っておきました」と話すと、井ノ原は「聞いてないのかと思った(笑)」とツッコミ。向井は「朝も聴いて、車の中でも聴きましたよ!」とアピールしていた。
『season5』では、個性が強すぎることでお馴じみの特捜班メンバーが、相変わらず衝突しながらも、事件解決という同じ意識を共有し、全力で捜査に当たる。加えて、新藤亮刑事(山田裕貴)の秘めたるエピソードが明かされていき、浅輪直樹刑事(井ノ原)との関係性にも変化が。前シーズンでめでたく結婚へと進展した小宮山志保刑事(羽田美智子)と村瀬健吾刑事(津田寛治)の新生活の様子など、“縦軸”の部分も新たな見どころとなりそうだ。
『警視庁捜査一課9係』の時代から毎年主題歌を担当していたV6。井ノ原は「これまで16曲かな…。メンバーもすごく誇りに思っていて、本当に感謝していたんです。昨年の11月から歌っていないので、『そろそろ歌いたいね』と話していたところにお話をいただいて、さらに古くからの友人である曽我部恵一くんに作っていただけることになりました」と感激。
新曲の感想について聞かれた向井は、「いやぁ〜いい歌です! ずっと感想を言いたかったんですが、この会見まで取っておきました」と話すと、井ノ原は「聞いてないのかと思った(笑)」とツッコミ。向井は「朝も聴いて、車の中でも聴きましたよ!」とアピールしていた。
『season5』では、個性が強すぎることでお馴じみの特捜班メンバーが、相変わらず衝突しながらも、事件解決という同じ意識を共有し、全力で捜査に当たる。加えて、新藤亮刑事(山田裕貴)の秘めたるエピソードが明かされていき、浅輪直樹刑事(井ノ原)との関係性にも変化が。前シーズンでめでたく結婚へと進展した小宮山志保刑事(羽田美智子)と村瀬健吾刑事(津田寛治)の新生活の様子など、“縦軸”の部分も新たな見どころとなりそうだ。
2022/03/30



