女優の松岡茉優(27)が27日、東京・六本木のTOHOシネマズ六本木で『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争(リトルスターウォーズ)2021』大ヒット御礼「おしえてドラえもん」舞台あいさつに登壇。ドラえもん、のび太とともに、ツイッターに寄せられた新生活への不安に関する質問に答える中、睡眠中によくみる職業病ともいえる“恐い夢”について打ち明けた。 お昼寝が大好きなのび太にちなんで、「最近、どんな夢を見たか」という質問に、松岡は最近に限らず「せりふを全部忘れる夢を見る」と告白。「現場に行って、芝居をしようとしたら、覚えたはずのせりふが、一つも出てこない。そういう夢をよくみる」と話した。すると、ドラえもんが「僕がアンキパンを持っていってあげたい」と励ますと、松岡は「(叶えたい)夢のハリウッドに行った時は、ほんやくコンニャクもいいかしら」とおねだり。もちろんドラえもんは気前よくOKと答えていた。 そんな松岡に、「ダンスの振りを覚えるのが苦手」な人から「どうやってせりふを覚えているのですか?」という質問が。松岡は「せりふに興味を持つことを大事にしています。役によっては自分が全然知らない分野のせりふもあるので、どういう意味なのか調べて、好きになると、せりふ覚えが良くなる気がする」と答えた。「せりふとダンスの振りは違うと思うけど、ダンスは好きでやっていると思うから、大好きな気持ちを大事にしたらいいと思う。最悪、入らなくても(振りを覚えられなくても)いいよ!」と、何事も深刻になりすぎないようアドバイスを送った。
2022/03/27