“百獣の王”武井壮が、「宿命のライバル」「地上最強生物」とリスペクトするスポーツ庁長官・室伏広治との“直接対決”が実現した。武井がスポーツ庁長官室を訪問し、室伏氏と対談。その模様がYouTubeチャンネル「武井壮百獣の王国」にアップされた。
「タイマンですよ、緊張するわ」と長官室に乗り込んでいった武井だが、いきなり先制パンチをくらうことに。室伏氏は、武井が十種競技の選手だったことにちなんだアイテムを用意して出迎え、これには武井も「とんでもない迫力」と素でびっくり。
陸上競技のハンマー投げ選手として2004年アテネ五輪において、陸上・投てき種目でアジア史上初の金メダルを獲得した室伏氏は、20年10月1日より、初代長官・鈴木大地氏からバトンを受け取り、二代目長官に就任。スポーツ科学者としての顔も持つ。
武井が「スポーツ庁長官のお仕事」についてや「最強のアスリートになるためには?」とさまざまな質問をぶつける一方、室伏氏も昨年、日本フェンシング協会の会長に就任した武井の取り組みに興味津々の様子で、「良い取り組みをどんどん推進していきたい」と話した。
実は、長官室に来る前に武井は、スポーツ庁内の7つの部署(政策課、健康スポーツ課、競技スポーツ課、国際課、オリンピック・パラリンピック課、民間スポーツ担当、地域振興担当)も見て回っており(同チャンネルで公開中)、室伏氏が「どうでした?」と感想を求める場面も。
「日本にスポーツ文化を根付かせたい」「トップアスリートから一般の老若男女、障がいの有無に関わらずスポーツを楽しめるように」「自分が向上していくことを楽しむことが一番大事」など、“スポーツの力”を信じる共通の思いを語り合った二人。室伏氏がおすすめする新聞紙を使ったエクササイズを二人でやってみるなど、そのサービス精神も印象に残る対談となっている。
「タイマンですよ、緊張するわ」と長官室に乗り込んでいった武井だが、いきなり先制パンチをくらうことに。室伏氏は、武井が十種競技の選手だったことにちなんだアイテムを用意して出迎え、これには武井も「とんでもない迫力」と素でびっくり。
陸上競技のハンマー投げ選手として2004年アテネ五輪において、陸上・投てき種目でアジア史上初の金メダルを獲得した室伏氏は、20年10月1日より、初代長官・鈴木大地氏からバトンを受け取り、二代目長官に就任。スポーツ科学者としての顔も持つ。
実は、長官室に来る前に武井は、スポーツ庁内の7つの部署(政策課、健康スポーツ課、競技スポーツ課、国際課、オリンピック・パラリンピック課、民間スポーツ担当、地域振興担当)も見て回っており(同チャンネルで公開中)、室伏氏が「どうでした?」と感想を求める場面も。
「日本にスポーツ文化を根付かせたい」「トップアスリートから一般の老若男女、障がいの有無に関わらずスポーツを楽しめるように」「自分が向上していくことを楽しむことが一番大事」など、“スポーツの力”を信じる共通の思いを語り合った二人。室伏氏がおすすめする新聞紙を使ったエクササイズを二人でやってみるなど、そのサービス精神も印象に残る対談となっている。
2022/03/22