誰もが聴いたことのある名曲やヒットソングに彩られた映画『SING/シング』(2017年)の最新作『SING/シング:ネクストステージ』が18日より全国公開され、東京・TOHOシネマズ六本木では日本語吹替版キャストによる舞台あいさつが行われた。
登壇したのは、内村光良、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド、akane、田中真弓、木村昴、大地真央。
本作は、エンターテインメントの聖地で新しいショーを披露するという大きな夢を抱いたムーン劇場支配人のバスターといつもの仲間たちが、世界で誰も見たことがないようなスペクタルなショーをやり遂げるため、新たな挑戦をする物語。
バスター役の内村は「この日のためにきのう、髪を切ってきました」と明かして、気合十分。「(前作から)5年ぶりということで、あっという間でした。皆さん再集結して、新たなキャストと一緒に吹き込んだ声がきょうから全国の映画館で流れるんだ、響き渡るんだと思うと、感慨無量です」とあいさつした。
本作では、物語のキーパーソンである新キャラクター、ライオンのクレイ・キャロウェイ役の吹替を稲葉浩志が担当。内村は「第一声を聞いた時は『おーっ、稲葉さんだ』とクライマックスには自然と正座して観ていました。見応えあると思います。楽しみにしていただきたい」と絶賛。
大橋も「学生時代はB’zとともに生きてきたので、稲葉さんと共演するなんて。せりふの時の稲葉さんはちょっと僕の中にあったイメージと違う部分も楽しめて、歌唱シーンと稲葉さんでしかない。圧倒的なパワー。堪能していただきたい」と激推し。ジェシーも「ポカーンとなりました。クライマックスに心打たれました。稲葉さんがせりふを言う時と歌う時のギャップがあって2回楽しめる」と大いに刺激を受けたことを明かしていた。
登壇したのは、内村光良、大橋卓弥(スキマスイッチ)、斎藤司(トレンディエンジェル)、ジェシー(SixTONES)、アイナ・ジ・エンド、akane、田中真弓、木村昴、大地真央。
映画『SING/シング:ネクストステージ』の初日舞台あいさつに出席した(前列左から)斎藤司、大橋卓弥、内村光良、大地真央、ジェシー、(後列左から)木村昴、田中真弓、アイナ・ジ・エンド、akane (C)ORICON NewS inc.
バスター役の内村は「この日のためにきのう、髪を切ってきました」と明かして、気合十分。「(前作から)5年ぶりということで、あっという間でした。皆さん再集結して、新たなキャストと一緒に吹き込んだ声がきょうから全国の映画館で流れるんだ、響き渡るんだと思うと、感慨無量です」とあいさつした。
本作では、物語のキーパーソンである新キャラクター、ライオンのクレイ・キャロウェイ役の吹替を稲葉浩志が担当。内村は「第一声を聞いた時は『おーっ、稲葉さんだ』とクライマックスには自然と正座して観ていました。見応えあると思います。楽しみにしていただきたい」と絶賛。
大橋も「学生時代はB’zとともに生きてきたので、稲葉さんと共演するなんて。せりふの時の稲葉さんはちょっと僕の中にあったイメージと違う部分も楽しめて、歌唱シーンと稲葉さんでしかない。圧倒的なパワー。堪能していただきたい」と激推し。ジェシーも「ポカーンとなりました。クライマックスに心打たれました。稲葉さんがせりふを言う時と歌う時のギャップがあって2回楽しめる」と大いに刺激を受けたことを明かしていた。
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2022/03/18