人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介(28)が15日、大阪・ひらかたパークで行われた映画『鋼の錬金術師 完結編』キックオフイベントに登場。同所で原作漫画の原画展が開かれており、遊園地のキャラクター“ひらパー兄さん”を先輩・岡田准一(41)が務めていることから、山田は「ひらパー兄さんも見てくれるんですかね? 見てほしいですね。一緒に回りたい」と呼びかけた。
『鋼の錬金術師』は、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2001年8月号から10年7月号まで連載された荒川弘氏による大人気ファンタジー漫画。山田が主演を務めた実写映画『鋼の錬金術師』(2017年12月公開)の5年ぶりとなる続編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作連続公開(5月20日・6月24日)を前に、同所で生誕20周年プロジェクトの原画展『鋼の錬金術師展 RETURNS』が実施中。
原作ファンの山田は「原画にしかない力を感じます。本屋さんに並んでいる漫画を手にとって何気なく見ているけど、それをこうやって原画で見ることで、生物という感じがする」と刺激を受けた様子。同席したアニメ版声優の朴ロ美(50)も「東京で行われたものよりも規模が広がっている」と喜んだ。
同作の魅力について、山田は「人の心をどうとらえるか、人の本質を常に追い求めている」と言い、「ただ戦って楽しい漫画だけじゃないものがハガレンにはある。見ていて勉強になる。人生観が変わる」と表現。さらに「小さい頃に見ていた時は、ただ楽しいなという感覚だったけれど、大人になって見ると『こんなに深い漫画なの?』って思える。年齢によって楽しみ方が違う漫画だと思う」と熱弁した。
『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』で、再び主人公のエド役(エドワード・エルリック)を演じた山田。原作リスペクトをこめ、「画面が(実写第一作の)1と比較にならないぐらいスケールアップしている」と自信の表情。宿敵スカー役で登場する新キャスト・新田真剣佑(25)については「すごく真面目な子でした」と言い、「(年上の自分が)お兄ちゃんみたいな感覚なのかな。『ここってどうなるんですかね?』って聞かれたり、そうやって一緒にハガレンを作れたのは楽しかったですね。はかわいかったです」とはにかんだ。
『鋼の錬金術師』は、『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2001年8月号から10年7月号まで連載された荒川弘氏による大人気ファンタジー漫画。山田が主演を務めた実写映画『鋼の錬金術師』(2017年12月公開)の5年ぶりとなる続編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作連続公開(5月20日・6月24日)を前に、同所で生誕20周年プロジェクトの原画展『鋼の錬金術師展 RETURNS』が実施中。
原作ファンの山田は「原画にしかない力を感じます。本屋さんに並んでいる漫画を手にとって何気なく見ているけど、それをこうやって原画で見ることで、生物という感じがする」と刺激を受けた様子。同席したアニメ版声優の朴ロ美(50)も「東京で行われたものよりも規模が広がっている」と喜んだ。
同作の魅力について、山田は「人の心をどうとらえるか、人の本質を常に追い求めている」と言い、「ただ戦って楽しい漫画だけじゃないものがハガレンにはある。見ていて勉強になる。人生観が変わる」と表現。さらに「小さい頃に見ていた時は、ただ楽しいなという感覚だったけれど、大人になって見ると『こんなに深い漫画なの?』って思える。年齢によって楽しみ方が違う漫画だと思う」と熱弁した。
2022/03/15