人気グループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介(28)が15日、大阪・ひらかたパークで行われた映画『鋼の錬金術師 完結編』キックオフイベントに登場。5年ぶりの実写版『鋼の錬金術師』の撮影を振り返り、「幸せだった」と感慨深げに語った。
『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2001年8月号から10年7月号まで連載された荒川弘氏による大人気漫画の実写映画化。錬金術が存在する世界を舞台にしたバトルファンタジーで、山田が主演を務めた第一作『鋼の錬金術師』(17年12月公開)は興行収入約12億円を記録。『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作連続公開(5月20日・6月24日)をもって完結を迎える。
山田は「(第1作を)撮影している最中に、最後までやりたいよねって、皆そのつもりで動いてきた」と振り返り、「ようやく(完結編の)2、3を見ていただけると思うと、ちょっとふわふわしている思いがある。やっとなんだな」と感無量。また、「スタッフ・キャストが原作に対してのリスペクトを忘れないように常に心がけながら、指の角度一つをとっても、アニメはこうだったですよとか、僕も結構言わせてもらった。最後までこだわった部分が映像にも出ているんじゃないかな」と自信をのぞかせた。
再び主人公のエド役(エドワード・エルリック)に挑むにあたり、筋トレにも励み、「いざあの衣装を着て同じチームでやると、自然とエドに戻る」と振り返りつつも「正直言うと疲れました」と苦笑いも。それでも「幸せだったんですよね」と充実の笑みを浮かべた。続けて「嫌なこと、楽しいこと、うれしいことを、みんなと共有してどんどん、どんどん強くなっていく、そこの部分を全部背負って演じるのは疲れるけれど、人としてすごく成長できた、充実した日々だった。エドから学ぶところは非常に多かった」と誇らしげに語った
『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作で原作の最終話まで描く。前編『復讐者スカー』は、かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために、新田真剣佑が演じる全ての国家錬金術師の抹殺を誓う男“傷の男”スカーがエドに立ちはだかる。
ひらかたパークでは、作品生誕20周年を記念した原画展『鋼の錬金術師展 RETURNS』が開催中(6月26日まで)。この日は、アニメ版でエドの声を演じた声優・朴ロ美も登場した。
『月刊少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)2001年8月号から10年7月号まで連載された荒川弘氏による大人気漫画の実写映画化。錬金術が存在する世界を舞台にしたバトルファンタジーで、山田が主演を務めた第一作『鋼の錬金術師』(17年12月公開)は興行収入約12億円を記録。『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作連続公開(5月20日・6月24日)をもって完結を迎える。
山田は「(第1作を)撮影している最中に、最後までやりたいよねって、皆そのつもりで動いてきた」と振り返り、「ようやく(完結編の)2、3を見ていただけると思うと、ちょっとふわふわしている思いがある。やっとなんだな」と感無量。また、「スタッフ・キャストが原作に対してのリスペクトを忘れないように常に心がけながら、指の角度一つをとっても、アニメはこうだったですよとか、僕も結構言わせてもらった。最後までこだわった部分が映像にも出ているんじゃないかな」と自信をのぞかせた。
『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー/最後の錬成』二部作で原作の最終話まで描く。前編『復讐者スカー』は、かつて国軍によって滅ぼされたイシュヴァールの民の復讐のために、新田真剣佑が演じる全ての国家錬金術師の抹殺を誓う男“傷の男”スカーがエドに立ちはだかる。
ひらかたパークでは、作品生誕20周年を記念した原画展『鋼の錬金術師展 RETURNS』が開催中(6月26日まで)。この日は、アニメ版でエドの声を演じた声優・朴ロ美も登場した。
2022/03/15