日本レコード協会が14日、『第36回 日本ゴールドディスク大賞』の受賞作品・アーティストを発表し、昨年1年間のレコード産業を象徴する活躍を見せた人物・作品に贈られる特別賞にAimerとYOASOBIの2組を選出した。
2021年9月にメジャーデビュー10周年を迎えたAimerは、『日本ゴールドディスク大賞』初受賞。テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のオープニング/エンディングテーマ「残響散歌/朝が来る」が大きな話題を呼んだ。
Aimerは「ゴールドディスク大賞『特別賞』をいただき、とても光栄です。いつも応援してくださるみなさん、10年の間に出会ってくださった全てのみなさんに、感謝しています。本当にありがとうございます。これからもたくさんの人に届くような、それでいて一人一人の方に寄り添いその心を少しでも守れるような音楽を、作り続けていきたいです」とのメッセージを寄せた。
一方、Ayase(コンポーザー)とikura(ボーカル)の2人組ユニット・YOASOBIは「怪物」がデジタル部門で4冠を受賞したほか、2021年10月に「夜に駆ける」が、日本レコード協会ストリーミング認定史上初となるダイヤモンド作品(累計再生数5億回突破)として認定されたことが特別賞受賞につながった。
YOASOBIは「アーティストとしての『特別賞』、非常にうれしく思います。本当にありがとうございます。今回、賞をいただいた『怪物』に限らず、他の楽曲においてもたくさんの方が聴いてくださったことで、このような賞をいただくことができたと思っております。いつも応援してくださっている全ての皆さまに感謝いたします。これからもYOASOBIらしく、さまざまなことにチャレンジしていけたらと思います」と気持ちを新たにしている。
2021年9月にメジャーデビュー10周年を迎えたAimerは、『日本ゴールドディスク大賞』初受賞。テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のオープニング/エンディングテーマ「残響散歌/朝が来る」が大きな話題を呼んだ。
Aimerは「ゴールドディスク大賞『特別賞』をいただき、とても光栄です。いつも応援してくださるみなさん、10年の間に出会ってくださった全てのみなさんに、感謝しています。本当にありがとうございます。これからもたくさんの人に届くような、それでいて一人一人の方に寄り添いその心を少しでも守れるような音楽を、作り続けていきたいです」とのメッセージを寄せた。
一方、Ayase(コンポーザー)とikura(ボーカル)の2人組ユニット・YOASOBIは「怪物」がデジタル部門で4冠を受賞したほか、2021年10月に「夜に駆ける」が、日本レコード協会ストリーミング認定史上初となるダイヤモンド作品(累計再生数5億回突破)として認定されたことが特別賞受賞につながった。
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2022/03/14



