人気インフルエンサーのなえなの(21)が、4月4日に初写真集『なえなの1st写真集 なえとなえなの』を発売する。総フォロワー数700万人、Z世代の男女を中心に共感を集めている最旬美女が水着&下着姿を解禁し、大きな注目を集めている本作に込めた思いについて、なえなのに話を聞いた。
■撮影BGMはカメラマン好みのプレイリストに 褒められて「当たったー!」
――ファースト写真集の撮影はどうでしたか?
【なえなの】普段、雑誌のモデルをやるときは「服がよく見えるように」とか「スタイルよく見えるように」とか「自分が盛れる角度」とか考えてるんですけど、今回の写真集ではカメラマンの細居(幸次郎)さんが「自由にやって」って言ってくれたのがすごく楽しくて、やりやすかったです。細居さんが「これやって」「あれやって」って言ってくれることって、面白いのだったり、自分っぽいのだったり、なえなの感をすごく理解してくれてて。2人の表現したい世界観がマッチしたなって思います。
――写真集の実物はもう見ましたか?
【なえなの】見ました!めっちゃいいです!最初はデータで見てたけど、紙に印刷されたのを見たら、さらにいい感じ。プールでベンチに座ってるカットとか、すごく自然な表情だなって思った。雑誌ではこの表情出ないなって。ぽけーっとしてる感じ。こういう風にしたら、こう写るっていうのは、雑誌の仕事をさせてもらうようになってから段々わかるようになってきたのですが、自然体の写真は自分だけじゃなくてカメラマンさんと2人で作らないと撮れないので面白いです。
――いつもの撮影現場とは違う感覚でしたか?
【なえなの】そうですね。あと、撮影のいちばん最初はびっくりしました!遊園地に着いたら何も言わずにいきなり撮り出して、「え、今撮ってるんですか?」って聞いたら、「いや、わからないです」みたいに返されて(笑)。「ちょっと待って、掴めない……!」って思いましたね。でも撮影するうちに、「あ、こういう人なんだ」って段々分かってきて、気づいたら自然体になってて(笑)。
それから、撮影中なえのスマホのプレイリストを流してたのですが、「音楽の趣味がいいね」って言ってくれたのがうれしかったです。実はちゃんと細居さんが好きそうなプレイリストを見極めて流してたので。だから褒めてくれたときは「当たったー!」と思ってうれしかったですね。
■初ビキニは「こんなに面積の少ない着るものがあるのか!って(笑)」
――モデルとして作品に携わることと、YouTubeのように最初から最後まで1人で作ることと、どちらが好きですか?
【なえなの】どっちも選べないくらい両方好きなんですけど、モデルとしてみんなと何かを作ることのほうが、疲れないですね(笑)。それに、人といる方が楽しいです。基本、1人でいるより人といる方が好きなタイプなんです。一緒に作品を作る人たちが、なえなのっぽい雰囲気とか、なえがやりたいことを尊重してくれるのもあるかも。今回の撮影場所も、なえが行きたいって言った所を入れつつ、今までやったことがない新しい雰囲気に挑戦できる所も選んでくれて。衣装もいろんなバリエーションを試着させてくれて、すごくやりやすかったです。
――撮影で印象に残っていることは?
【なえなの】表紙に使われてるプールでフロートに乗って浮いてるカットの撮影です。フロートに乗ってゆらゆら水に浮かぶのは、めちゃ楽しかったです。最初乗ったときはバランスが取れなくて怖かったのですが、コツを掴んだら腕で漕いで好きな方向に進めるようになりました。ビキニを着るのは初めてだったので、それも印象強いです。着てみたらかわいくて気に入りました!
あとは、プールでめっちゃでかいボールと撮影したこと。めちゃでかいボールはめちゃぷよぷよしてて、よりかかったり乗ったりして写真を撮りました。それからたまたまレストランに置いてあったピアノを弾いたこと。お店の人に聞いたら弾いていいよって言ってくれて。小学校の卒業式で弾いた合唱曲の伴奏を弾きました。
――初ビキニの感想は?
【なえなの】恥ずかしさはなかったです。下着って、脇のところの幅があるじゃないですか。でも今回着たビキニは横と後ろが紐だったから、肩スカスカする!って思いました。こんなに面積の少ない着るものがあるのか!って(笑)。
あと、カメラマンさんに撮られるのは恥ずかしくないけど、毎日会ってるマネージャーさんやヘアメイクさんに見られるのは違和感がありました(笑)。家族に下着見られたみたいな感じかな?みんなも水着ならわかるけど、なんでなえだけ水着なんだろうって。とは思いつつ、この水着かわいくてめっちゃ好きです。
――写真集のタイトル『なえとなえなの』について教えてください。
【なえなの】タイトルの『なえとなえなの』は、本名・なえ=新しい自分、活動名・なえなの=みんなが知ってる今までの自分、両方の自分を見て欲しいなという思いを込めてつけました。ビキニや下着姿のみんなが知らない部分も含めて、今まで見てたなえなのとは違うなえも詰め込んだ、特別な本です。素の自分を曝(さら)け出しています!自分でも新しい自分を発見できて、大満足の出来栄えです。
■撮影BGMはカメラマン好みのプレイリストに 褒められて「当たったー!」
――ファースト写真集の撮影はどうでしたか?
【なえなの】普段、雑誌のモデルをやるときは「服がよく見えるように」とか「スタイルよく見えるように」とか「自分が盛れる角度」とか考えてるんですけど、今回の写真集ではカメラマンの細居(幸次郎)さんが「自由にやって」って言ってくれたのがすごく楽しくて、やりやすかったです。細居さんが「これやって」「あれやって」って言ってくれることって、面白いのだったり、自分っぽいのだったり、なえなの感をすごく理解してくれてて。2人の表現したい世界観がマッチしたなって思います。
【なえなの】見ました!めっちゃいいです!最初はデータで見てたけど、紙に印刷されたのを見たら、さらにいい感じ。プールでベンチに座ってるカットとか、すごく自然な表情だなって思った。雑誌ではこの表情出ないなって。ぽけーっとしてる感じ。こういう風にしたら、こう写るっていうのは、雑誌の仕事をさせてもらうようになってから段々わかるようになってきたのですが、自然体の写真は自分だけじゃなくてカメラマンさんと2人で作らないと撮れないので面白いです。
――いつもの撮影現場とは違う感覚でしたか?
【なえなの】そうですね。あと、撮影のいちばん最初はびっくりしました!遊園地に着いたら何も言わずにいきなり撮り出して、「え、今撮ってるんですか?」って聞いたら、「いや、わからないです」みたいに返されて(笑)。「ちょっと待って、掴めない……!」って思いましたね。でも撮影するうちに、「あ、こういう人なんだ」って段々分かってきて、気づいたら自然体になってて(笑)。
それから、撮影中なえのスマホのプレイリストを流してたのですが、「音楽の趣味がいいね」って言ってくれたのがうれしかったです。実はちゃんと細居さんが好きそうなプレイリストを見極めて流してたので。だから褒めてくれたときは「当たったー!」と思ってうれしかったですね。
■初ビキニは「こんなに面積の少ない着るものがあるのか!って(笑)」
――モデルとして作品に携わることと、YouTubeのように最初から最後まで1人で作ることと、どちらが好きですか?
【なえなの】どっちも選べないくらい両方好きなんですけど、モデルとしてみんなと何かを作ることのほうが、疲れないですね(笑)。それに、人といる方が楽しいです。基本、1人でいるより人といる方が好きなタイプなんです。一緒に作品を作る人たちが、なえなのっぽい雰囲気とか、なえがやりたいことを尊重してくれるのもあるかも。今回の撮影場所も、なえが行きたいって言った所を入れつつ、今までやったことがない新しい雰囲気に挑戦できる所も選んでくれて。衣装もいろんなバリエーションを試着させてくれて、すごくやりやすかったです。
――撮影で印象に残っていることは?
【なえなの】表紙に使われてるプールでフロートに乗って浮いてるカットの撮影です。フロートに乗ってゆらゆら水に浮かぶのは、めちゃ楽しかったです。最初乗ったときはバランスが取れなくて怖かったのですが、コツを掴んだら腕で漕いで好きな方向に進めるようになりました。ビキニを着るのは初めてだったので、それも印象強いです。着てみたらかわいくて気に入りました!
あとは、プールでめっちゃでかいボールと撮影したこと。めちゃでかいボールはめちゃぷよぷよしてて、よりかかったり乗ったりして写真を撮りました。それからたまたまレストランに置いてあったピアノを弾いたこと。お店の人に聞いたら弾いていいよって言ってくれて。小学校の卒業式で弾いた合唱曲の伴奏を弾きました。
――初ビキニの感想は?
【なえなの】恥ずかしさはなかったです。下着って、脇のところの幅があるじゃないですか。でも今回着たビキニは横と後ろが紐だったから、肩スカスカする!って思いました。こんなに面積の少ない着るものがあるのか!って(笑)。
あと、カメラマンさんに撮られるのは恥ずかしくないけど、毎日会ってるマネージャーさんやヘアメイクさんに見られるのは違和感がありました(笑)。家族に下着見られたみたいな感じかな?みんなも水着ならわかるけど、なんでなえだけ水着なんだろうって。とは思いつつ、この水着かわいくてめっちゃ好きです。
――写真集のタイトル『なえとなえなの』について教えてください。
【なえなの】タイトルの『なえとなえなの』は、本名・なえ=新しい自分、活動名・なえなの=みんなが知ってる今までの自分、両方の自分を見て欲しいなという思いを込めてつけました。ビキニや下着姿のみんなが知らない部分も含めて、今まで見てたなえなのとは違うなえも詰め込んだ、特別な本です。素の自分を曝(さら)け出しています!自分でも新しい自分を発見できて、大満足の出来栄えです。
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2022/03/14