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朝倉未来「最終的に1番強かった奴とやれたらいいかな」 RIZINベルトにこだわりなし

 格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が10日、自身のツイッターを更新し、この日に発表された『RIZIN.35』フェザー級タイトルマッチについて、自身の考えを明かした。

朝倉未来 (C)ORICON NewS inc.

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 4月17日に開催される『RIZIN.35』(東京・武蔵の森総合スポーツプラザ メインアリーナ)では、未来が戦うフェザー級のタイトルマッチとして、牛久絢太郎VS斎藤裕が発表された。

 未来にとって斎藤は、2020年11月と21年大みそかの2度にわたり激闘を繰り広げたライバル。一方の牛久とはこれまで接点がないが、2度目の斎藤戦後のインタビューで、今後戦いたい相手として「クレベル(コイケ)選手と、牛久選手とやりたい」と名前を挙げていた。

 そんな両者によるタイトルマッチについて、未来は「俺はベルトにこだわりがないので、最終的に1番強かった奴とやれたらいいかな」強い関心は示さず。「こっそり強くなっておくわ」と、次の試合が決まっていないが練習を重ねていることを伺わせた。

『RIZIN.35』で牛久絢太郎VS斎藤裕のフェザー級タイトルマッチが決定

『RIZIN.35』で牛久絢太郎VS斎藤裕のフェザー級タイトルマッチが決定

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 RIZINのフェザー級戦線は、王者の牛久を頂点に、未来、斎藤、さらに昨年6月に未来に一本勝ちしたクレベル、今月20日の『RIZIN.34』のメインで戦う萩原京平と弥益ドミネータ聡志、さらには今月6日の『RIZIN LANDMARK Vol.2』で平本蓮に勝利した鈴木千裕など、ベテランから新顔まで充実したファイターが揃う。

 RIZIN榊原信行CEOは、今年にフェザー級のトーナメント開催も示唆していたが、どのような展開を見せるのか。そして、未来の2022年第1戦はいつになるのか。

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  1. 1. 4・17『RIZIN.35』牛久絢太郎VS斎藤裕など3大タイトル戦開催 すべてリベンジマッチ
  2. 2. 朝倉未来「最終的に1番強かった奴とやれたらいいかな」 RIZINベルトにこだわりなし
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