女優の佐津川愛美が主演する映画『蜜月』の製作委員会は9日夜、今月25日に予定していた同映画の公開を「関係各所との協議の結果、一旦中止」することを発表した。今後についても、「すべて未定」としている。一部メディアが、同作の榊英雄監督が映画へのキャスティングを持ち掛けて女優に性的関係を強要したと報じていた。
同映画は、『宮本から君へ』『MOTHER マザー』で知られる脚本家・港岳彦によるオリジナルストーリー。榊監督がプロデューサーも務めている。佐津川のほか筒井真理子、板尾創路、濱田龍臣、永瀬正敏らが出演。
国際女性デーの8日に都内で行われた上映会で初披露されたばかりで、舞台あいさつに登壇した主演の佐津川は「みんなで一生懸命に作った作品を皆さんに観てもらえることをありがたく思います」と冒頭のあいさつから感激の涙に言葉をつまらせていた。
公式サイト(mitsugetsu.com)では「映画「蜜月」公開につきまして」と題し、「一旦中止」の発表と、「本作の公開をお待ちいただいておりましたお客様、また関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、深くお詫びを申し上げます」との謝罪のコメントが掲載。前売券の払い戻し等についても公式サイトで発表するとしている。
同映画は、『宮本から君へ』『MOTHER マザー』で知られる脚本家・港岳彦によるオリジナルストーリー。榊監督がプロデューサーも務めている。佐津川のほか筒井真理子、板尾創路、濱田龍臣、永瀬正敏らが出演。
公式サイト(mitsugetsu.com)では「映画「蜜月」公開につきまして」と題し、「一旦中止」の発表と、「本作の公開をお待ちいただいておりましたお客様、また関係者の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、深くお詫びを申し上げます」との謝罪のコメントが掲載。前売券の払い戻し等についても公式サイトで発表するとしている。
2022/03/10