配信特化の格闘技『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.2』が6日、某所で開催され、メインイベントで鈴木千裕(22)が平本蓮(23)に3-0の判定フルマークで勝利した。平本の強力なキャラクターで大いに注目を集めた試合だが、“脇役”だった鈴木が見事に勝ち名乗りを受けた。
1ラウンドから激しい打撃戦となったが、鈴木の左フックを被弾し平本の膝が崩れかける。なんとか踏ん張ったが鈴木が攻めのペースを上げてグラウンドで上になる展開に。それでも平本は立ち上がり再び一進一退の打撃戦となり、平本も攻勢を強めたところで1ラウンドが終了。
2ラウンドも鈴木が圧をかけて平本をコーナーに押し込み、細かい打撃でダメージを蓄積させる。平本の肘を交えた打撃で応酬するが、疲れが見えてきたところで鈴木のタックルが成功。肩パンチや肘など上から打撃を当て続け、マウントポジションも奪取したところゴングが鳴った。
運命の第3ラウンド、前に出るしかない平本だが鈴木は冷静にタックルでコントロールし、ロープを背負わされ攻め手のない平本にイエローカードが出される。膠着してブレイクされるたびに平本に打撃のチャンスが訪れるも、鈴木は執拗にタックルを繰り返し平本に打撃を出させない。15分間にわたり前に出続けた鈴木が、判定3-0で勝利した。
試合後にマイクを握った鈴木は、練習をサポートしたジムの会長やメンバーに感謝し、「これから僕のことをもっとしてもらえるようにテッペンをめざすのでよろしくお願いいたします!」とあいさつ。
試合前日に平本と因縁のある朝倉未来からSNSで激励されたことを明かし「ありがとうございます。引退するまでに僕が実力をつけるので、そのときはお願いします」と将来的な対戦をアピールした。
鈴木は、MMAとキックボクシングの二刀流で活躍。試合2日前の会見では「やることは変わんない。ふつうに相手の顔にパンチを当てるだけ」とひょうひょうと語ったが、決して“引き立て役”で終わるつもりはなく、「1ラウンドKOでいきます」と勝利宣言しており、KOはできなかったが見事な勝利を収めた。
1ラウンドから激しい打撃戦となったが、鈴木の左フックを被弾し平本の膝が崩れかける。なんとか踏ん張ったが鈴木が攻めのペースを上げてグラウンドで上になる展開に。それでも平本は立ち上がり再び一進一退の打撃戦となり、平本も攻勢を強めたところで1ラウンドが終了。
運命の第3ラウンド、前に出るしかない平本だが鈴木は冷静にタックルでコントロールし、ロープを背負わされ攻め手のない平本にイエローカードが出される。膠着してブレイクされるたびに平本に打撃のチャンスが訪れるも、鈴木は執拗にタックルを繰り返し平本に打撃を出させない。15分間にわたり前に出続けた鈴木が、判定3-0で勝利した。
試合後にマイクを握った鈴木は、練習をサポートしたジムの会長やメンバーに感謝し、「これから僕のことをもっとしてもらえるようにテッペンをめざすのでよろしくお願いいたします!」とあいさつ。
試合前日に平本と因縁のある朝倉未来からSNSで激励されたことを明かし「ありがとうございます。引退するまでに僕が実力をつけるので、そのときはお願いします」と将来的な対戦をアピールした。
鈴木は、MMAとキックボクシングの二刀流で活躍。試合2日前の会見では「やることは変わんない。ふつうに相手の顔にパンチを当てるだけ」とひょうひょうと語ったが、決して“引き立て役”で終わるつもりはなく、「1ラウンドKOでいきます」と勝利宣言しており、KOはできなかったが見事な勝利を収めた。
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2022/03/06