適応障害との診断を受け、昨年10月より一時的に活動を休止し、今年2月14日に復帰した11人組ボーイズグループ・JO1の金城碧海(21)が4日、都内で行われたグループ初のドキュメンタリー映画『JO1 THE MOVIE「未完成」-Go to the TOP-』の完成披露プレミア試写会に参加。復帰後初公の場で元気な姿を見せた。
JO1は、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101JAPAN』で、番組視聴者である”国民プロデューサー”の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨によるグローバルボーイズグループ。
舞台あいさつでは、映画のタイトルにかけ、完成させるために足りないものや、3年目にかける思いを語ることに。トップバッターに指名された河野は「そうですね…。え〜っと…」と悩むと「JO1はやり終えた日に、みんなでピザを食べたりする。今年はピザNGで!」と勝手に宣言。メンバーから「なんで?」と総ツッコミを受けると河野は「ピザ禁止で、ささみのお肉を食べて、もっと素晴らしいマッスルを作りたい。それが僕たちのキレにつながっていく」とニヤリ。うまく切り返したかと思われたが大平から「(ピザを食べるのは)ステージが終わった後でしょ?」と重ねられ、河野も苦笑いを浮かべていた。
川西は「自分たちの練習室があるんですけど、そこのハンドソープの匂いがキツすぎて…。僕、ずっとマネージャーさんに『変えていただきたいです』と伝えているんですけど、まだ変わっていないので」と地味な目標を語り、河野から「公の場で言うことちゃうやろ(笑)」とツッコミが。ただ、最後は與那城が「2人とも、どっこいどっこいよ」と収めて、メンバーは笑っていた。
2019年、『PRODUCE 101 JAPAN』で選ばれた11人で結成されたグローバルボーイズグループ「JO1」。華々しい道が約束されたはずだったが、デビュー直後から新型コロナの影響を受け、さまざまな活動制限を余儀なくされる。しかし、そんな中でもインターネットを通じてつながっていくボーイズグループ像は、現代的で、“2020年”を象徴するかのような、新たな存在感で輝きを放っていた。世界の頂点を目指すJO1のデビュー初期から2021年の念願の初有観客ライブまでの様子を映し出す。未完成の11人、そしてJAM(ファンネーム)と共につむがれる“今まで”と“これから”。本作は、本当の始まりの物語となる。
ドキュメンタリー映画『JO1 THE MOVIE「未完成」-Go to the TOP-』完成披露プレミア試写会に参加したJO1(前列左から)木全翔也、川尻蓮、豆原一成、川西拓実、河野純喜(後列左から)金城碧海、與那城奨、白岩瑠姫、鶴房汐恩、大平祥生、佐藤景瑚 (C)ORICON NewS inc.
JO1は、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101JAPAN』で、番組視聴者である”国民プロデューサー”の投票により選ばれた豆原一成、川尻蓮、川西拓実、大平祥生、鶴房汐恩、白岩瑠姫、佐藤景瑚、木全翔也、河野純喜、金城碧海、與那城奨によるグローバルボーイズグループ。
舞台あいさつでは、映画のタイトルにかけ、完成させるために足りないものや、3年目にかける思いを語ることに。トップバッターに指名された河野は「そうですね…。え〜っと…」と悩むと「JO1はやり終えた日に、みんなでピザを食べたりする。今年はピザNGで!」と勝手に宣言。メンバーから「なんで?」と総ツッコミを受けると河野は「ピザ禁止で、ささみのお肉を食べて、もっと素晴らしいマッスルを作りたい。それが僕たちのキレにつながっていく」とニヤリ。うまく切り返したかと思われたが大平から「(ピザを食べるのは)ステージが終わった後でしょ?」と重ねられ、河野も苦笑いを浮かべていた。
2019年、『PRODUCE 101 JAPAN』で選ばれた11人で結成されたグローバルボーイズグループ「JO1」。華々しい道が約束されたはずだったが、デビュー直後から新型コロナの影響を受け、さまざまな活動制限を余儀なくされる。しかし、そんな中でもインターネットを通じてつながっていくボーイズグループ像は、現代的で、“2020年”を象徴するかのような、新たな存在感で輝きを放っていた。世界の頂点を目指すJO1のデビュー初期から2021年の念願の初有観客ライブまでの様子を映し出す。未完成の11人、そしてJAM(ファンネーム)と共につむがれる“今まで”と“これから”。本作は、本当の始まりの物語となる。
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2022/03/04