“ムエタイの神童”吉成名高(21)が4日、『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.2』(3月6日開催、U-NEXTライブ配信)に向けてインタビューに答え、那須川天心(23)卒業後の『RIZIN』立ち技部門を盛り上げていく決意を伝えた。
「那須川天心選手がいなくなり、『RIZIN』立ち技部門が存続の危機にあると言われるが?」と聞かれ、吉成は「天心選手が『RIZIN』のキックボクシングで残してきた実績はすごいもの。自分がその存在にならなきゃいけないとは思うが、そう簡単じゃない。一つひとつ、人間としても成長しなきゃいけないと思っている」と気持ちをこめた。
昨年大みそかには天心戦が期待されながら、榊原信行CEOのオファーを断ったと伝えられた。今回、5度目となる参戦にあたり「いろんな件あって、こうしてまた『RIZIN』のリングに立てることをうれしく思う」とわだかまりのないことを伝えた。
第3試合で白幡裕星(19)の挑戦を受ける。52.5キロ契約、キックボクシングルール3分3ラウンド、肘ありルール。白幡とは「1、2ヶ月くらい一緒に練習したことがある」と振り返り、それだけに「得意技とかを知っているのでやりづさらもあります」と警戒した。自らも相手の「クセとかわかる部分もある」としながら、「練習と試合では全然違う」と気を引き締めた。
自身のスタイルは変えず、『RIZIN』のリングを通して「1回目の参戦のときからずっと言っているが、ムエタイの強さを見せたいと思っている」「ムエタイの知名度を上げたい」と力をこめ、KO勝利を目標に掲げた。
吉成は、ムエタイの本場のタイでは神の階級と呼ばれているミニフライ級で、ムエタイの二大殿堂のタイトル「ラジャダムナンスタジアム」「ルンピニースタジアム」を統一するとう、外国人で2人目、日本人初の快挙を成し遂げた。2020年8月に『RIZIN』に初参戦し、これまで4戦4勝、すべてKOかTKOで圧倒してきた。
「那須川天心選手がいなくなり、『RIZIN』立ち技部門が存続の危機にあると言われるが?」と聞かれ、吉成は「天心選手が『RIZIN』のキックボクシングで残してきた実績はすごいもの。自分がその存在にならなきゃいけないとは思うが、そう簡単じゃない。一つひとつ、人間としても成長しなきゃいけないと思っている」と気持ちをこめた。
昨年大みそかには天心戦が期待されながら、榊原信行CEOのオファーを断ったと伝えられた。今回、5度目となる参戦にあたり「いろんな件あって、こうしてまた『RIZIN』のリングに立てることをうれしく思う」とわだかまりのないことを伝えた。
自身のスタイルは変えず、『RIZIN』のリングを通して「1回目の参戦のときからずっと言っているが、ムエタイの強さを見せたいと思っている」「ムエタイの知名度を上げたい」と力をこめ、KO勝利を目標に掲げた。
吉成は、ムエタイの本場のタイでは神の階級と呼ばれているミニフライ級で、ムエタイの二大殿堂のタイトル「ラジャダムナンスタジアム」「ルンピニースタジアム」を統一するとう、外国人で2人目、日本人初の快挙を成し遂げた。2020年8月に『RIZIN』に初参戦し、これまで4戦4勝、すべてKOかTKOで圧倒してきた。
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2022/03/04