総合格闘家の平本蓮(23)が4日、オンラインで『+WEED presents RIZIN LANDMARK vol.2』(3月6日開催、U-NEXTライブ配信)に向けてインタビューに答えた。1年3ヶ月ぶりの試合でメインカードを張るにあたり、「ついに俺が真ん中に立つ日がきた」と言い切った。
鈴木千裕(22)と「RIZIN MMAルール」5分3ラウンド、66キロ契約で戦う。平本は「やっと近づいてきたな」とニヤリ笑い、過去1年を振り返り「ずっと良いトレーニングを維持して、試合が決まって練習も強度を足してやってきた。3月6日に自分の一番良い動きが見せられるんじゃないかな」と自信をみなぎらせた。
さらに「俺が今後活躍するところを見たいっていう人がすごく多いんじゃないかな」とビックマウスを連発し、「俺が本当に強くなったらこの(格闘技の)世界が変わるって自分自身もわかってたので、すごい努力が楽しかったんですよ」と、うれしそうに語った。
相手の鈴木について「総合歴が長いって聞いてて、レスリングができるんだろうなっていうイメージ。打撃も振ってるように見えて、意外にノーモーション」とリスペクトをこめながらも、「練習通りの自分を出せれば、まず間違いなく負けるはずない」と自信をみせた。
平本は、神童・那須川天心と幼なじみで、小学生の頃からキックボクシングを始め、アマチュア時代は100戦し95勝。2014年11月には『K-1甲子園』で優勝し、翌年にプロデビュー後は『K-1』のリングなどで活躍した。2020年大みそか『RIZIN.26』で総合格闘技(MMA))デビューし、萩原京平に2ラウンドTKOで破れた。
鈴木千裕(22)と「RIZIN MMAルール」5分3ラウンド、66キロ契約で戦う。平本は「やっと近づいてきたな」とニヤリ笑い、過去1年を振り返り「ずっと良いトレーニングを維持して、試合が決まって練習も強度を足してやってきた。3月6日に自分の一番良い動きが見せられるんじゃないかな」と自信をみなぎらせた。
相手の鈴木について「総合歴が長いって聞いてて、レスリングができるんだろうなっていうイメージ。打撃も振ってるように見えて、意外にノーモーション」とリスペクトをこめながらも、「練習通りの自分を出せれば、まず間違いなく負けるはずない」と自信をみせた。
平本は、神童・那須川天心と幼なじみで、小学生の頃からキックボクシングを始め、アマチュア時代は100戦し95勝。2014年11月には『K-1甲子園』で優勝し、翌年にプロデビュー後は『K-1』のリングなどで活躍した。2020年大みそか『RIZIN.26』で総合格闘技(MMA))デビューし、萩原京平に2ラウンドTKOで破れた。
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2022/03/04