プロデューサーで作詞家の秋元康氏が2日、自選歌詞集『こんなに美しい月の夜を君は知らない』がきょう発売されたことを記念し、ニッポン放送の各番組にゲスト出演する「1DAYジャック」として、11時半放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演した。
本日のパーソナリティを担当する春風亭昇太が「最初に歌詞を書いたときはどんな気持ちだったのですか?」と質問。秋元氏は「もともと放送作家で番組の台本を書いていたのでその流れなんですよね。だから、どうしても歌詞を書きたいというか、もともとニッポン放送で高校生のときに台本書き始めて、大学生のときにテレビを始めて、どんどんコンサートとかの構成や演出をするようになって、あっちに行きたい、こっちに行きたいとかでなく流れるままにというですかね」と振り返った。
同歌詞集には46作品がセレクトされているが、パーソナリティの乾貴美子が「1曲書くのにどれぐらいかかるのか」と質問すると、秋元氏は「大体2時間ぐらいですかね」と返答。その秘訣を「プロデューサーなので、次どんな曲でいくのか、まず曲を決める。シングルなら1000曲ぐらいのなかから1曲を選ぶ。この作業が大変で、この曲!と決めた時には大体イメージがある」と明かした。
事前に言葉をメモしていることもないとのことで、「なんとなく頭のリュックサックのなかに見たものや聞いた言葉を入れていって、それが、ふと歌を作ろうというときに結びついたりする。それがいつかはわからないんですけど」と話し、40年前のロサンゼルスの中華料理で出されたクッキーがAKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」に時代を超えてつながったというエピソードを披露した。
秋元氏はこの日、『ナイツ ザ・ラジオショー』『笑福亭鶴光 噂のゴールデンリクエスト』『乃木坂46のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』『上柳昌彦 あさぼらけ』に出演する。
本日のパーソナリティを担当する春風亭昇太が「最初に歌詞を書いたときはどんな気持ちだったのですか?」と質問。秋元氏は「もともと放送作家で番組の台本を書いていたのでその流れなんですよね。だから、どうしても歌詞を書きたいというか、もともとニッポン放送で高校生のときに台本書き始めて、大学生のときにテレビを始めて、どんどんコンサートとかの構成や演出をするようになって、あっちに行きたい、こっちに行きたいとかでなく流れるままにというですかね」と振り返った。
事前に言葉をメモしていることもないとのことで、「なんとなく頭のリュックサックのなかに見たものや聞いた言葉を入れていって、それが、ふと歌を作ろうというときに結びついたりする。それがいつかはわからないんですけど」と話し、40年前のロサンゼルスの中華料理で出されたクッキーがAKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」に時代を超えてつながったというエピソードを披露した。
秋元氏はこの日、『ナイツ ザ・ラジオショー』『笑福亭鶴光 噂のゴールデンリクエスト』『乃木坂46のオールナイトニッポン』『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』『上柳昌彦 あさぼらけ』に出演する。
2022/03/02