公益財団法人・2025年日本国際博覧会協会は2日、『大阪・関西万博』の公式キャラクターデザイン最終候補作品を発表した。すでに決定しているロゴデザインとの一体性が重視され、“水の都”大阪などをイメージした、A、B、Cの3作品が選ばれた。 公式キャラクターのデザインは、昨年11月1日から12月1日まで一般公募され、1898作品がエントリー。事務局での形式要件確認、キャラクターデザイン選考委員会などを経て、この日までに3作品に絞られた。今後、SNSも活用して一般から意見募集を行い、さらに選考委員会を経て春頃に最終決定する。 石毛博行事務総長は多数の応募に感謝を伝えるとともに、審査過程について「ロゴマークとキャラクターが一体となり、違和感なく受け取られるかに重点を置いて選考された」と説明。
2022/03/02