スギ薬局がドラックストアのプライベートブランドにおいて日本初となる、ジェンダーニュートラル化粧品を開発。このほど、新ブランド『プリエクラU(ユー)』を立ち上げ、化粧水や乳液などの基礎化粧品6種を、4月1日より全国の店舗で発売すると発表した。
40歳以降の女性を購入ターゲットとした『プリエクラ』が2019年12月に誕生、以降、累計販売数50万本を突破している。今回は第2弾新ラインとして20〜30代の性別を問わない、新たなターゲット層へのアプローチを掲げる。
コンセプトは「肌の変化を感じるすべての方々のために」。男女の垣根を超えジェンダーフリーをコスメ分野でも同様に、肌に感心のある男性の需要を捉えて開発。現在はクレンジング・洗顔、保湿化粧水、美容乳液ライト、美容乳液モイスト、美容クリーム、日やけ止めジェルをラインナップしている。
特徴として、浸透を促進するナノファイバージェル、抗炎症を抑えるツボクサエキス、抗酸化を促すコエンザイムQ10、抗酸化・抗菌作用のあるチャ葉エキス、表皮・真皮に働くSNDPRナールスゲンR(※1)成分など、肌悩みのあらゆる原因に対応した成分を配合し、健やかな肌をトータルサポートする。
さらに『プリエクラ』シリーズでも使用しているオリジナル最先端技術「SNDPR(※2)」の効果を最大限に活かし、価格帯も手が届きやすくしたジェンダーニュートラル化粧品に仕上がった。さっぱりとしたテクスチャーで、肌の新陳代謝を促進し、シミやくすみ、シワなどにも働きかけることから、エイジングケアにも手応えを見せる。
今回のブランド誕生を機に男性のBA(ビューティーアドバイザー)4人のエリアへの配属も発表。取締役ビューティ統括部統括部長・澤田則子氏は、これまでは男性客が店舗において女性BAに声をかけにくいという現状を捉え「各店舗、若い男性客が集まるところでのカウンセリングの会なども開催していきたい」と指針を明かした。
(※1)ヒト皮膚の表皮細胞を活性化し、抗酸化物質としてよく知られるグルタチオンの産生を促進する物質。
(※2)九州大学大学院工学研究院応用化学部門次世代経皮吸収研究センターの協力を得て、水溶性・高分子成分を、油性素材・水溶性素材にナノ分散することで角層のすみずみまで届けることができる技術。
40歳以降の女性を購入ターゲットとした『プリエクラ』が2019年12月に誕生、以降、累計販売数50万本を突破している。今回は第2弾新ラインとして20〜30代の性別を問わない、新たなターゲット層へのアプローチを掲げる。
特徴として、浸透を促進するナノファイバージェル、抗炎症を抑えるツボクサエキス、抗酸化を促すコエンザイムQ10、抗酸化・抗菌作用のあるチャ葉エキス、表皮・真皮に働くSNDPRナールスゲンR(※1)成分など、肌悩みのあらゆる原因に対応した成分を配合し、健やかな肌をトータルサポートする。
さらに『プリエクラ』シリーズでも使用しているオリジナル最先端技術「SNDPR(※2)」の効果を最大限に活かし、価格帯も手が届きやすくしたジェンダーニュートラル化粧品に仕上がった。さっぱりとしたテクスチャーで、肌の新陳代謝を促進し、シミやくすみ、シワなどにも働きかけることから、エイジングケアにも手応えを見せる。
今回のブランド誕生を機に男性のBA(ビューティーアドバイザー)4人のエリアへの配属も発表。取締役ビューティ統括部統括部長・澤田則子氏は、これまでは男性客が店舗において女性BAに声をかけにくいという現状を捉え「各店舗、若い男性客が集まるところでのカウンセリングの会なども開催していきたい」と指針を明かした。
(※1)ヒト皮膚の表皮細胞を活性化し、抗酸化物質としてよく知られるグルタチオンの産生を促進する物質。
(※2)九州大学大学院工学研究院応用化学部門次世代経皮吸収研究センターの協力を得て、水溶性・高分子成分を、油性素材・水溶性素材にナノ分散することで角層のすみずみまで届けることができる技術。
2022/02/25